みたいな心理学的なお話ってありますよね?
あれって、自分が人生のどん底にいる時ってよくわかんないんですよね
だってすでに【人生どん底】で
これ以上どう損せいっちゅうねん!?
って思いますよね?(^^)
でもあるんですよね。まだ…
それは
許せない!
という気持ち
これをずっと握りしめてる。
心理学とかを学んで、自分の心の内観をしたりしてこんな気持ちはとっくになくなってると思ってた。
でもありましたよ。無くなってしまうと【困る】もの。
それが無くなると困ってしまう。
だって、せっかく
不幸な現実を創ってアピールしてきたのに!
あの一言のおかげで自分はこんなに不幸になった!
あの出来事のせいでこんなに惨めになった!
こんなに孤独になった!
みたいな…(^^;;
いわゆるアレです
オモチャを買ってもらえなくて泣き叫んでいる子供(^^)
オモチャを買ってもらえなくてこんなに悲しいんだ!
だから泣いてるんだ!
これ
オモチャを買ってもらえなくて泣いてる子はまだ救いがある。
だって伝わってるから。少なくともそのアピールには成功してる。
でも
許せないからと
【勝手に不幸になって】
【一人で復讐した気になってる】
のは残念ながら誰にも伝わらない。
あの一言を言った人にも
あの出来事を引き起こした人にも
下手したら自分でもわかってない。
【許さない事で不幸になり、復讐したつもりになっている】というタイトルの【一人芝居】を演じていることに気付かない。
厄介なのは、気付いてからも中々手放せない
だってねぇ(^^)
今まで散々時間をかけて、労力かけて、人生かけてやってきたのが
誰もみていない【究極の一人芝居】だった
無駄だったなんて、
思いたくないんですよね
自分を不幸にしたあの人には伝わってるはず!
と思いたいですもん(^^)
だからこれを許すって、ある意味【損】なんですよね
自分の中で変な【特権】みたいになってるから
【復讐するための権利】
【不幸をアピールするための権利】
だからこれを許しちゃうタイミングはもうヒトそれぞれ
いかに早く
アホらし!って思えるかどうか
一人芝居を演じてきた自分
それに労力と時間をかけてきた自分を
許せるかどうか
ですよね(^^)
ただ、間違いないのは
その自分を不幸にしたと思い込んでるあの人は
多分、普通に焼肉とか食べに行っちゃってます(^^)
誰かの不幸になったアピールには気付かずにね
必要な人に届きますように
