これは、誰がどこから見てもタダの呑んだくれでロクデナシのジイさんが、ある少年によって自分自信の人生を全肯定される話
この映画を観て、先日大号泣(^^)
どこにそんなに感動したのかが、よくわかってなかったんだけど先ほど、ふッと納得!
この主人公は自分で自分の人生をどこか諦めていて、嫌われ者である自分のこともどこか諦めている(特に何とかしようともしていない)
そんな時に出会った少年に気づかされる
自分は誰を愛し、どんなことをしてきたのか
ロクでもないと思っていた自分の人生にも様々な輝きがあった
そうなんだ
自分も自分の人生を肯定されたかったんだ
離婚しても
孤独でも
無職でも
破産しても
ボロカスに怒られても
恥ずかしくても
デブでも
カッコ悪くても
みっともなくても
惨めでも
その体験をしたのは世界でたった一人
そう思えるだけで
いろんな事が輝き出す
悔しかった事や
辛かった事
なんでもないような子供時代のワンシーン
一人でみえない敵と戦っていた小さな頃
初恋に破れた事や、フラれた事
離婚した時のやりとり
子供が生まれた時の喜び
楽しかった旅
感動したライブ
etc.....
数え切れないほどの輝きが自分の人生にもある
それはきっとあなたの人生にも
必要な人にとどきますように

