3時間の作品なので
これは映画館じゃないと
集中して観れないよなぁ
と思いまして…
映画館で観て 正解でした
3時間あっという間ですよ
『血』か『才能』か!?
というのを
聞いていたから💦
立場の違う二人が
バッチバッチでドロドロな
ストーリーだと
勝手に思って 観に行ったもので…
途中で違うことに
気づくのでした💦
『ただひたすら 共に夢を追いかけた』
って オアリを見てなかったよ😣
スタートから大失敗😅
観ていない方もいると思うので
余り触れられないのですが
喜久雄と俊介の関係が尊かった✨
友達?ライバル?
とは ちょっと違うかなぁ
同志?
二人の最後の共演の
舞台のシーンには
泣きそうになったよ🥹
俊介の父 半二郎が
喜久雄の人生の転機に
何度も関わる人だけど
最期がねぇ…
わかる わかるけど
喜久雄が可哀想すぎた😭
最初は嫌なヤツ感を
出していた竹野が
いい仕事をしてくれた
のは 良かった!
吉沢亮さんは綺麗だったし
【国宝】万菊の田中泥さんの
色気と迫力にやられました
3時間の長い映画ですが
駆け足になっていたり
数年飛ぶ部分も多々あるので
そこを想像して補完する必要も
あって…
原作を読んだら また違う
この作品『国宝』の世界を
知れるのかな?と思って
います😊
ここから先は
既に『国宝』を観た方のみで
お願いします🙇
完全に自分が 悪いのですが
頭の中にいるハイキューの
賑やかな誰かさんが
喜久雄の背中が映る度に
出て来るので
「お願いだから 大人しくして!」
と思っていました😭
台無しなんだよ💦
⚪︎兎さん!
この刺青が映るシーンには
ちゃんと意味が含まれて
いるんだって!
最後には…
そっか 喜久雄は
このキラキラが見たかったのね
と【ジークアクス】と重ねる
オタクおばさんでした😅
