天野使音です
10月も半分以上過ぎましたね。
数秘術で10月は、「1」の月。
始まりの月だけれど
終わりと始まりが交差をしている感覚がします。
四柱推命では「丙戌」の月。
丙戌は、異常干支でもあり
始まりが、すんなりとは
いかない傾向があります。
「学ぶ」ことには
後押しをしてくれるので
何か新しいものや
視点を変えて学んでみるのも良い時です。
西洋占星術では、
「惑星の年齢域」という考え方があります。
0〜7歳は、「月」
8〜15歳は、「水星」
16〜25歳は、「金星」
26〜35歳は、「太陽」
36歳〜45歳は、「火星」
46歳〜55歳は、「木星」
56歳〜70歳は、「土星」
そして
71歳〜84歳は、「天王星」
天王星期を調べてみたら、
松村潔さんの言葉に出会いました。
天王星期の始まりをちょっと前倒ししてもいいのでは?
という言葉があって、
社会における義務があるのが土星期。
そういったものから自由になるのが、天王星と書かれていて、
私ね、めっちゃ同感!
セファリエルという占星術師が、
提唱した年齢域は、土星まで。
だから土星期の終わりはあるけれど、天王星期の始まりは決まっていない。
松村潔さん曰く
天王星期を
67〜75歳としたら、
もっと自由に、自分個人としてやりたいことを追求し始める。
天王星期は、本当はある意味「役立たず」にならないといけない年代なんです。
と書かれていました。
役立たず
の言葉にめっちゃ反応した私。
役立たずにならないといけない
だなんて、
とても楽な気持ちになるのです。
これはきっと年齢のお陰ですね。
若い頃に言われたら
傷ついちゃうと思うけれど
68歳という年齢が
気持ちを楽にしてくれるのでしょう。
もちろん
社会貢献されたり
役に立つことをされてみえる方は、
いっぱいみえるので尊敬もしています。
でもね、
人それぞれだから
役立たずになっていいよー
と自分に話すと
役割を手放しできるのです。
そんなことを考えだした私、
誰かの役に立ったり
誰かに喜んでもらえたら
とてもとても嬉しいけれど
役立たずになってもいいよー
と自分に言うだけで
気持ちが伸び伸びするのです。
そんな気ままな
天王星期を過ごしていきたい私です。


