Φ600・5~21番目②・世紀(心に降りてくる言葉) | 在り方をととのえる/天眞音・クルール※天と地を繋ぐ・結ぶ人~スピリチュアルは生きること・日常そのもの~

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「天眞音・クルール(アマネ・クルール)」は、在り方をととのえるための方法をお伝えしている女性専用サロンです。
氣付きやサイン、メッセージ等はいつでも日常に溢れています。
それを受け取ることのできる心と身体の器・在り方をととのえて参りましょう。

「Φ600・4~21番目①・サイコロ(心に降りてくる言葉)」の続きです。

 

ランダムに・氣まぐれに。
本日も、私の心に降ってきた言葉やエネルギーを、お届けいたします。

 

当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。


今回のワード「Φ600(ファイろっぴゃく)」という記号から、「Φ」という文字& 過去ブログ が氣になり、その内容をおさらいしつつ再度掘り下げする…ってところからの、並列思考 で諸々浮上したものの記録です。

空集合の記号と混同しやすく似ている記号のうちの一つとして、Φ (ファイ) というギリシャ文字も出て参りました。

21番目のギリシャ文字で、その他にも色々な捉え方や意味がありますが、私が個人的になじみがあるのは 「直径」 を表現する際に使用するもので、主に円形の製品の寸法を示す際に用いられております。

直径って、「円心を通って円周を切る直線」 なので、なんとな~く、縦軸と横軸を想起いたします

 

…順当に進んでいたはずなのに、横道に逸れることが決定!

ある意味予定調和ではありますし、横道に逸れると言いつつ、枝葉が若干増えただけなので、本筋からはさほど離れてはいない筈。

…だよね?←誰に向けての同意を求めとるんじゃい…w

 

 

 


Φ600
(ファイろっぴゃく)
※21番目・世紀

 


【私の所感】
ではでは、前回ブログ「21番目」からの派生でございます。

前回のブログ内で、本文中ではない・画像下のちょっとしたコメント様(よう)な部分で、”そういえば浮かんだキーワードの一つに「21世紀」っていうのもあったなぁ”…という感じでサラッと綴っておりました。

あ、書き忘れちゃった!…っていうところからの、補足的にこのスペースで綴ったんだからいいよね?ヨシといたしましょー!という流れに持っていきたかったのですが、どうやらそうは問屋が卸さないようで汗

事前に走り書きをしていたメモなんかもこのタイミングで出て参りまして(←これもある種の ”浮上” です)、記憶頼りでは取りこぼしていた内容を、メモ書きによって思い出すことになりまして。

※上記「浮上」のキーワードで、以下の過去ブログにも繋がりを感じるので、ご参考まで。
■ The Lower World ~地下世界1・潜象世界と現象世界(心に降りてくる言葉)
■ The Lower World ~地下世界2・過去からの贈り物(心に降りてくる言葉)
■ The Lower World ~地下世界3・パンドラの箱(心に降りてくる言葉)
■ The Lower World ~地下世界4・クリエイティブ(心に降りてくる言葉)


うん、改めて、記録って大事だね…( = =) トオイメ。

ということで、もう一つのキーワードとして浮かんだ「21世紀」。

西暦2001年から2100年までの100年間を指しますが、まさに「今ここ」を生きている私たちの時間軸でもあります。

この、”「今ここ」を生きている私たちの時間軸” の部分で、以下の過去ブログの内容が即座に思い浮かびました。

この時代・このタイミングを
選んで生まれてきた
好奇心に満ちた
あなた方の魂の欲求に相応しい
ダイナミックな微調整を
体感するクルーの一員として

意識をひらいて(開く・啓く・拓く)
加担してください

この時代・このタイミングを選んで生まれてきた、好奇心に満ちた魂なんですよ、今を生きている私たちという存在って。

それだけ、この時代・タイミングが重要ということでもありますが、ある意味「大変」でもあるわけです。

この時代を選んできたことが好奇心に満ちている…ってことは、見方を変えると「物好き」でもあります。
(…好奇心に満ちているクルーの一員でもある自分としても、耳の痛い話ではありますが!笑)

大変な時を「なにそれ、面白そーじゃん♡」って好奇心を発動しているってことですからねぇ。

そして、好奇心という言葉の響きから思い出すのは、以下のイギリスのことわざ。

■ Curiosity killed the cat.(好奇心は猫をも殺す)

但し、この言葉にはイギリスで古くからある「Cat has nine lives.(猫に九生あり)」という表現が前提条件としてあります。

つまり、猫には9つの命がある ≒ なかなか死なない。なのに、好奇心はその、なかなか死なない猫さえも殺しちゃうんだよ…ということわざへと繋がる流れになります。

ここだけ見ちゃうと、「え?じゃあ、好奇心持ってたら、死んじゃうじゃん」と受け取りそうになりますが、実は「Curiosity killed the cat.(好奇心は猫をも殺す)」ということわざには続きがあるんです。

それが「Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.(好奇心は猫を殺したが、満足感・達成感がそれを生き返らせた)」というもの。

好奇心にはある意味リスクが伴います。

でもそのリスクも抱えた状態で、自らの内側から湧きだしてくるワクワクとした感情・感覚を追求し行動することは、そのリスクを上回る達成感や満足感を得ることが出来る…ってことを、今このタイミングで「クルーの一員」である皆様に伝えたいんだろうjなぁと感じます。

9つの命があるにゃんこ様は、多分一つの人生(猫生?)を繰り返し甦っては生きているのだと思いますが、21世紀の時間軸を生きている私たちの今生は一度きりです。

過去世とか輪廻転生とかもありますが、今現在の身体という ”魂の器” を伴って生きているのは今生限りです。

どうせなら一度きりなら、大変なことも込み込みの好奇心全開で、思い切り楽しみながら生きてみたらいいと思うのですよ。

それが、千年単位で区切った三千年紀(西暦2001年から3000年:21世紀~30世紀)へと続く時間軸へと繋がる種を蒔くことにもなるんじゃないのかなぁ…。


「Φ600・6(心に降りてくる言葉)」へ続く。

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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。


※「Curiosity killed the cat.(好奇心は猫をも殺す。)」という響きから、バンド名がピン!と浮かび上がる方は、80-90年代・MTV世代ではないかと推量…。もれなくワタクシも「Down to Earth」という曲名と共に思い浮かんだわけですが、この曲名も大概匂わせとるなぁと感じるんですよ汗。直訳すると ”地に足のついた” という意味になりますが、現実的・合理的・実用的な性格や態度でありながらフレンドリーな人やその性格を表現する言葉になります。虚勢を張らずに素直であり親しみやすい人。地球(ガイア)に根ざす人って、そういう部分も求められているのかなぁって思います。

Curiosity Killed the Cat - Down to Earth (Official Music Video) Remastered


いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆

 

 

 


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