Φ600・4~21番目①・サイコロ(心に降りてくる言葉) | 在り方をととのえる/天眞音・クルール※天と地を繋ぐ・結ぶ人~スピリチュアルは生きること・日常そのもの~

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「天眞音・クルール(アマネ・クルール)」は、在り方をととのえるための方法をお伝えしている女性専用サロンです。
氣付きやサイン、メッセージ等はいつでも日常に溢れています。
それを受け取ることのできる心と身体の器・在り方をととのえて参りましょう。

「Φ600・3~ギリシャ文字(心に降りてくる言葉)」の続きです。

 

 

ランダムに・氣まぐれに。
本日も、私の心に降ってきた言葉やエネルギーを、お届けいたします。

 

当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。


今回のワード「Φ600(ファイろっぴゃく)」という記号から、「Φ」という文字& 過去ブログ が氣になり、その内容をおさらいしつつ再度掘り下げする…ってところからの、並列思考 で諸々浮上の第三弾です。

空集合の記号と混同しやすく似ている記号のうちの一つとして、Φ (ファイ) というギリシャ文字も出て参りました。

21番目のギリシャ文字で、その他にも色々な捉え方や意味がありますが、私が個人的になじみがあるのは 「直径」 を表現する際に使用するもので、主に円形の製品の寸法を示す際に用いられております。

直径って、「円心を通って円周を切る直線」 なので、なんとな~く、縦軸と横軸を想起いたします

 

今のところ順当に進んでおりますので、今回は「21番目」について綴って参ります。
 

 

 


Φ600
(ファイろっぴゃく)
※21番目・サイコロ

 


【私の所感】
ということで、今回は「21番目」でございます。

今もあるのかなぁ…。
私が子供の時分には、そろばん教室・そろばん塾というのがありまして、小学校低学年から中学卒業まで約7年間通っておりました。

そろばん塾に通おうと決めた選択については、今でも我ながらグッジョブ!だったと思っております。

少なからず算数や数字に対して苦手意識がありましたが、そろばん塾のお陰で暗算が出来るようになったのは大きかった。※但し桁数が増えると少々怪しくなります…笑

そして暗算については、今にして思うと「イメージング」のとても具体的な練習にもなっていたと思います。

暗算するときって、脳内にそろばんを置くイメージをして、その脳内にあるイメージの中でそろばんの珠をパチパチはじいて計算しておりましたので。

…という、よく分からない前フリから始まりましたが汗

今回の「21番目」「21」という数字に触れた時に、最初に思い浮かんだのが、そろばんを習い始めた時に、1から順に正の整数を足していった数を思い出したからです。

1から10までの正の整数を足すと、55。

※因みに、1から100までを足すと「5050」になります。これはそろばんで一個一個・1から順に足していかなくっても、簡単に算出する方法がありますね。

そして、1から6までの正数を足したものが「21」になります。

この「1から6まで」の数字に辿り着いたと同時に思い浮かんだのが「サイコロ」でした。

1から6までの数字(●・ドット)を擁した6面体のサイコロ。

それに併せて、過去ブログでサイコロについて綴った内容についても、再確認する必要があるってことだな…と感じました。

 

 


面白いもので、ブログに綴ろうと下書きをしていた状況で、たまたまセッションを受けてくださった方とのお話の中でも、上記・サイコロの過去ブログについてお話が出てきたので、なんとも念押し感が半端ないなぁ、タイミングなんだなぁ…とも感じました。

※過去ブログまで遡って読んでくださるなんて、本当に有り難いことです。

過去ブログ内でも色々綴っておりますが、そこから再び「今の私」が氣になったのが、物事は多面体であり、どこから・どんな風に眺めたり捉えるかによって、見え方も感じ方も違ってくる…ということかなぁと。

ここにも「表裏一体・表も裏も」のキーワードを感じます。

 

後は、サイコロの過去ブログでも紹介している「賽は投げられた」というものもですね。

サイコロはもう振られてしまった。
一旦決断して行動を始めた以上、結果がどうあろうと最後までやり抜くしかない・進むしかない…という古代ローマに由来する言葉です。

一歩進もうと決めたことに対して、具体的な行動に繋がっていない・停滞していると感じている方に向けてのメッセージでもあるようです。

もう一つ気になったのが、正の整数を「足す」という部分。

足し算の答えって「和」と言いますので、「和する」ことも含みとして伝えたいんだろうなぁとも感じます。

和するって、「穏やかにさせる、和らげる、 仲よくさせる・睦まじくさせる、二つの物事を一つに調和させる、混ぜ合わせて一つにする」…等の意味があります。(意味は他にもありますが、ここでは割愛いたします。)

一人一人の内にある「和」とは、”あなたにとって” どういう状態を指すのか?について、改めて掘り下げてでょしいんだろうなぁと。

そして今「和する」と入力・変換しようとしたら「忘る」と変換されましたので、”意識して・意図して忘れようとする” 必要のある事柄がある方に向けたのメッセージでもありましょうなぁ…。

言葉を変えると、過去の出来事や事柄を、後生大事にいつまでも握り締めては、それを今現在の自分自身に投影させて苛める材料にしているようなものです。

その当時と今とでは明確に、受け取り方も受け止め方も変わっているのであれば、手放しちゃってもいい頃合いなのではないでしょうか。

自分が置いてきた過去の置き土産を、今のあなただからこそ拾い上げてその先の行動に繋げることが出来ますし、そこに向き合うタイミングでもあるようですよ。

「Φ600・5~21番目②・世紀(心に降りてくる言葉)」へ続く。

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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。


※そういえばもう一つ「21世紀」っていうのも浮かんだキーワードの一つにあったなぁ…。西暦2001年から2100年までの100年間を指しますが、まさに「今ここ」を生きている私たちの時間軸でもあります。さすがに21世紀のお仕舞・2100年までは生きられないでしょうけど、その先の時代のエネルギーを体感として感じてみたいという願望は捨てきれんのよねぇ…笑。

 

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆

 

 

 


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