昨年の年始も、おみくじについて綴っていたような…。
あ、Instagram と連動して綴っておりましたね。
当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。
需要があるのかどうかについては正直謎ですが汗、今年も私自身の備忘録として、年始のおみくじの紐解きを記録しておこうと思います。
おみくじって、とても分かりやすい 「ご神託」 でもあります。
吉だとか凶だとかに一喜一憂したり拘るのではなくって、書かれているメッセージを紐解くことで、自分自身にとって必要なメッセージにもなります。
なので、当ブログでも何度かお伝えしておりますが、おみくじを引く前に 「明確な問い・投げ掛け」 をしてから、おみくじを引いてみてくださいね。
この時に、問いや投げかけがぼんやりとしていると、還ってくるメッセージもぼんやりとしたものになります。
「投げ掛けたものが還ってくる」 というサイクルを、とても身近で分かりやすく体感することになります。
経験としては面白いので、そういう 「ぼんやりした答えを受け取る」 という体験をすることもアリだと思います。
※往々にして、投げかけたものがぼんやりしている時は、心ここにあらずの状態だったりしますのでね。
おみくじ・神の教
今年のおみくじは、こんな感じになりました。
ちなみに、今回おみくじを引く際の問い掛けは、「2023年に私が意識する必要があることは何ですか?」 というものでした。
まず 「神の教」 の部分には、以下の通り記してありました。
散りゆく花に流す涙は、稔の秋の糧となる
神様の御陰は満ち満ちている。春、咲き誇っていた花々も、全て散りゆく運命 (さだめ) であるが、暑い夏を耐えて力を蓄えれば、やがて稔りの秋が巡りくる。人生の山坂、涙にくれる時はあれども、苦しみ、悲しみの後には、そのぶん充実した喜びの実 (みのり) を、穏やかな幸福 (しあわせ) の種を、神様は屹度 (きっと) お与え下さる。拝む全ての人々に。
春夏秋冬、季節は流れ、樹々や草花など自然界にあるものは、その流れに抗ったり逆らったりはしない。
自然の摂理と共にあること。
人も自然の一部である以上、その事は改めて意識する必要があります。
時期が来たら散りゆく定めの花々ではありますが、それを見て涙を流すのは、花・自身ではなく私たち人間です。
事実を見て、そこに感情を乗せているからこそなのですが、そこに氣付いている必要があります。
事実と感情。
それを混同せずに、別物として扱うこと。
それが俯瞰するということでもありますし、それが出来なければ、出来事を出来事として受け取らずに、自らの手で不要な歪みを生み出すことになりますから。
春・夏というプロセスを経るからこそ受け取ることの出来る、秋という実りの季節です。
その稔りの為には、手間暇をかけて丁寧に取り扱ったり、コツコツと積み上げるプロセスがあるということを忘れてはならない。
時に辛くしんどく大変な時期を過ごしてきたからこそ、実りを受け取り時には、喜びが湧き上がったり滲み出ても来るんですよね。
じわじわと沁み出ずる幸福感。
それはとても穏やかだけれども、継続性のあるものでもあります。
降ってわいたような幸福 (ラッキーさ) には、一時的な喜びはあっても刹那なものであり、持続はなかなか難しい。
ましてやそこに、「自らの手で」 という要素がなければ、達成感という意味でも味氣のないものになり兼ねないですから。
人任せにせず、やることやって、真摯に丁寧に種蒔きした人には、喜びという実りと、次へと繋がるしあわせの種が与えられます。
文末にサラリとある一文 「拝む全ての人々に」 という部分に、愛を感じずにはいられません。
おみくじ・和歌の部分
和歌の部分は、以下の通りです。
立ちよれば そでになびきて 白萩の
花のかゆらぐ 月の下かげ
時期を考えてはやくあらため進むがよい
人と人とたがいに力合わせてすればよきみちあり
けれどわるいみちと知りつゝ進めばわるし注意せよ
こちらの句を見ても、正直、句そのものの意味はよく分かりませなんだ…汗
「白萩」 とか 「月の下かげ」 というところから、秋の風情を感じる美しい響きだなぁ…とは思いました。
萩って、”秋の七草” の一番初めに出て参りますしね。
(ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ)
「白」 は五行思想では 「秋」 を表す色になりますし、秋・しかも 「秋の稔り」 を強調したいようにも感じます。
稔りの秋となるための、プロセスでありその準備を、急ぐように促されておりますね。
これは、不用意に急かしたいわけでも、慌てて取り組むことでもなくって、
「2022年に土台作り・下準備はしているんでしょう?
だったら、すぐに取り掛かれますよね?」
という確認と念押しになっているんだと感じました。
上記のブログ内にある
2022年の準備期間で土台を作って、2023年に行動する・自らを啓くと決めている人にとっての、指針として欲しいみたい。
という部分の念押しです。
(アプローチを変えて、何べん念押しすんねん!笑)
但し2023年は、その時に 「人と人とたがいに力をあわせる」 という部分を意識する必要があるんですね。
もちろん、相互に自立・自律している関係性じゃなければ、成立しがたいので、そう在るために自分自身を省みる必要はあります。
これは今・2023年に限ったことではありませんけどね。
ご参考になれば幸いです
一事が万事なのかもしれませんが、メッセージやキーワードって本当に、日常の至る所に溢れております。
あとはそれを自分自身がどんな風に捉え、掘り下げ紐解き、どんな風に 「日々の生活に落し込んで活かすのか」 ということに尽きます。
至ってシンプルなことであり、難しくもなんともないんです。
今年のおみくじも、是非ご自身の視点で、紐解いたり掘り下げたりしながら、活かしていただけたらと思います。
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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。

※御御籤もご神託なのであれば、受け取ったメッセージを踏まえて「じゃあ、どうする?どう在る?」と行動へと繋げていくことが大切なんですよね。「あ、そうなんだー!」で終わらせるだけではあまりにも勿体ないですし、「当たったorハズれた」でジャッジするのも的外れ。”その時点での”お話だから、それを踏まえて行動に移さなかったら、物事は動きませんから、当たったもハズれたもないんですよ。おみくじもきっかけの一つ。そこから「あなた自身が」どうしたいのか?どうしていくのか?が重要なんですもん。
いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆
【おみくじ的にご活用ください】
過去のメッセージ・リンク集
■ ひと言メッセージ (678件)
■ チャネリングメッセージ (423件)
■ (オラクル)カード・メッセージ (196件)
■ 新月・満月のメッセージ (40件)
※各件数は、2022年1月1日現在参考。
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