ランダムに・氣まぐれに。
本日も、私の心に降ってきた言葉やエネルギーを、お届けいたします。
当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
Amane-Couleur(アマネ・クルール)眞樹子です。
英語の知識が乏しいせいもあるのですが、それにしても相変わらず、私にとっては 「で、どういう意味?」 と思うものが多いですねぇ…。
Environment
(エンバイラメント)
【私の所感】
今回は初めに ”音” として、脳内に響いて参りました。
その時には、「エンバイラメント」 と、カタカナに変換した状態で、認識したんですよね。
とはいえ、果たしてそんな響きの言葉があるのかどうかも分からなかったので、カタカナで受け取ったそのままを、Web検索いたしましたら、「Environment」 という英単語が存在しておりました。
こちらの意味は、「環境」 だそうです。
Environmentの語源もラテン語由来で、分解すると以下の組み合わせからきているようです。
■ en (中に)
■ viron (回転する)
■ ment (~のこと。※名詞を作る接尾辞です。)
「中に向かって回転すること」 が、環境 (Environment) という言葉の語源ということです。
そこから、中を取り囲むこと…という意味合いになり、環境であり、周囲の状況などを意味する言葉へと繋がったようです。
さらに、語源の中の一つ ”viron (回転する)” ですが、もともとは 「vibrate (振動する)」 と同じ語源を持っているそうです。
波動であり、周波数であり、要は ”バイブス” なんですが (←急に雑…笑)、環境を決めるのは、中に向かっての振動、つまり、
「内側の波動・内なるバイブス」
これが大切であり、影響していますよ。
そんなことを伝えたいみたいです。
そして、環境にもいろいろな解釈がありますが、ざっくり分けると、
1) 自然が作る環境 (自然的環境) と、
2) 人間が作る環境 (社会的環境) が
あるのかな…と思います。
どちらも ”人間を取り巻く環境” でもありますね。
その両方の 「環境」 について、”一人一人の内側の世界と波動に意識を向ける” ということなんでしょうね。
自然的環境をととのえることも、社会的環境をととのえることも、まずは一人一人の在り方であり内側をととのえること。
波動をととのえることでもあり、ご機嫌さんで過ごすことでもあり。
住まい (住環境) をととのえることも、一番身近な環境をととのえることになります。
そうか。
「在り方」 それ自体が、「ワタシという個の環境」 そのものでもありますね。
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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。

※環境を作るのも、一人一人の内側が起点になっているって考えたら、ちょっとワクワクいたしませんか?それこそ直接的に、自らの内側に意識を向けてととのえることこそが、ダイレクトにこの世界と関わることになっているんですもん。そして、そう在ることを、いつでも!一人一人が選択することも出来るんですもん。
いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆
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