一生懸命生きているのに、
なかなか幸せや充実感を感じにくいという人って、
少なくありません。
だって、頑張る方向が違っていたら、
どれだけ走ってもゴールには近づかないんですから。
自分の価値観に沿って生きると、
不思議なくらい心が静かに満たされます。
誰かに褒められなくても、
感謝されなくても、
自分自身が「ああ、これでいい」と思える。
それが「自分軸」のサインです。
反対に、他人の期待や
世間の正解を背負って生きていると、
成果は出ても、どこか足りない。
成功しているのに、なぜか虚しい。
それは自分の本音が置き去りに
なっているからなんです。
誰かと比べなくても、競わなくても、
それぞれがそれぞれの価値観で輝くことで、
幸せは増すし、
世界はちゃんと調和するようにできている。
自分の価値観を大切にすることは、
あなたの本当の人生の扉を
開くということです。
親愛なるあなたへ
こんにちは。鈴木真奈美です。
先日、グループメンタリング第2回を開催しました。
今回のテーマは「価値観」。
自分軸の価値観に沿っていれば、
満足度は自然と高まります。
一方、他人軸の価値観で生きていると、
どんなに努力しても、がんばっても、
なかなか幸せを感じにくい。
今回の会では、その「ズレ」を、
根本から、丁寧にひも解いていきました。
印象的だったのは、
「大切だと思っていた価値観」が、実は手段だったり、
他人から認められるための
鎧だったと気づいた時の衝撃。
言語化された瞬間、パッと表情が明るくなる方。
逆に、モヤモヤや違和感にぶつかり、思考が混乱する方。
でもそのどれもが、本物に近づいているサインでした。
今回特に感じたのは、
多くの方が
「頭で考えて、自分を守ってきたということ」。
感じることを抑え、
損しないように、効率的に、
正解を探して、
期待に応えようとして
一生懸命、生きてきた。
それは決して間違いではなく、
その時の自分を守るために必要な選択だった。
でも今はもう、
「感じる力」を取り戻し、
軸を自分に戻すタイミングなのでしょう。
価値観の棚卸しは、
未来を決める作業というより、
本来の自分に還るプロセスなのだと、
改めて感じました。
こちらは、デモワーク。
今回も素敵な声をいただきましたので、一部をご紹介します。
今回も、それぞれの勇気ある内省に、
心から拍手を送りたいです。
価値観に気づくことは、ゴールではありません。
そこから少しずつ、自分を大切に扱い直していくこと。
これまでの、他人軸を否定しなくていい。
これまでのあなたを守ってくれた大切な戦略だったのだから。
そして、ここから新たに始めていきましょう。
みなさま、本当にお疲れさまでした。
そしてこの記事を読んでくださっているあなたも。
あなたがあなたらしく歩んでいけるよう、
心から応援しています。
真奈美




