会社員時代。
私にとって、周りにいたのは、
「競争相手」でした。
少しでも認められたい。
少しでも秀でたい。
そんな想いが強く、
ずっと「何か」と戦っていました。
感性も豊かだったので、
傷つきやすく、
昔は、他人に
心を開くことは、
あまりありませんでした。
自分の背中を、
他人に預けるなんて、
恐ろしくてとんでもない!
それが、過去の私でした。
それが、180度変わり・・・・
今は、
志や想いを同じくする
仲間たちと、
必要に応じて集い、
心を込めて、場づくりすることに、
深い幸せや喜びを感じます。
戦略や計画を立てて、
組織を管理していくのは、
性に合わないので、
私は、組織を持ちません。
講演会や瞑想会は、すべて、
グループメンタリングを卒業した仲間たちが、
共に育んでくれています。
一人でも欠けたら成り立たない、
尊いピースとして、
全体をつくっています。
(私も、その中のワンピースです)
東京講演会の場を共に育んでくれた、
仲間たちのご紹介です。
全員ではないのですが・・・
はじける笑顔が最高です。
東京講演が始まる前の
スタッフミーティング。
受付チーム。
受付で、極力、eプラスなどの
外部のシステムを使わないのは、
できる範囲で、個々人の状況を把握&尊重したいから。
(小さい子供さんとかね、妊婦さんとか)
その分の負荷を、
一手に引き受けてくれる、ありがたいチームです。
書籍チームは、
今回、子どもさんもお手伝いくださいました。
群馬から、
ファミリーで来てくださったKちゃん。
グループメンタリングのひと桁時代。
3期Aちゃと、5期Gさん。
ここまでありがとう(涙)
北海道からのAちゃん。
愛知県からのTミー。
お手伝いも、全国から。ありがたい限りです。
凛として、テキパキ、
場を整えてくれるMちゃん。
いるだけで、場が変わります。
「不機嫌そうに、外誘導しているバイトさんを
よく見るけれど・・・
優しい笑顔でおもてなしいただいたことに、
感動しました」
そんなお声もいただいた、外誘導のYちゃん。
お写真ないけれど、もうお一人のYちゃんにも感謝です。

いよいよ受付スタートです。
ホール内では、
マニュアルを読み込んでいるZさん。
同期と近くのお席らしい。
それぞれ見えない場所で、
想いを寄せ、
場を共に、つくってくださっていました。
司会のSちゃんの笑顔も最高でした。
チーム地球。
私のかけがえのない仲間です。
講演や瞑想会という機会を通して、
卒業生のみんなにリアルにお会いできること、
同期や期を超えて、楽しそうにされている姿をみることも、
喜びのひとつになっています。
最後の完了ミーティング。
参加された方から、
こんな嬉しいご感想もいただきました。
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受付を待っている時も、スタッフの皆様が気持ちを一つにして働いている姿に感動してしまい、それこそひとつも欠けることのないピースのような動きに、涙が出てきてしまいました。
それと、目の前にいるスタッフの皆様がキラキラ光っていました。
真奈美さんの講演会前から、涙…(笑)。
真奈美さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
またいつか真奈美さんとスタッフの皆様に会いに行きます。よろしくお願いします。
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スタッフの皆さまのお心遣いに感動いたしました。
会場のエネルギーがとても高くて、あの場にいさせていただけたことが、とてもありがたかったです。
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過去がどうあろうと、
生きる世界は、自分が選べる。
こんなピュアで素敵な仲間たちに
ご縁をいただけたことは、
過去、一匹狼だった私にとって、
「あの世」くらいの世界です。
いただいた差し入れとともに、
参加費は、実費を除いて、
GW明けに児童施設にお届けしてまいりますね。
この優しさの連鎖が、
いい形で、
世の中に広がっていきますように。
いっぱいの感謝を込めて
真奈美
鈴木真奈美
今後の予定
├5月12日 大阪講演会【キャンセル待ち】
├6月20日 夏至の瞑想会
└7月7日〜 グループメンタリング(アドバンス)
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著者 鈴木真奈美
PHP研究所
ISBN-10: 4569828159
ISBN-13: 978-4569828152
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