先日書いた小林麻央さんの記事。
たくさんの反響がありました。
麻央さんのあり方は、
それぞれの方の「何か」に
触れたのかもしれませんね。
一般的に「可哀想」と思われがちな状況や、
「制限」と捉えがちなものは、
その人がつくった幻想です。
病気だから、
お金がないから、
仕事がないから、
時間がないから、
遠いから、
休みが取れないから、
経験がないから、
だから、
「できない」
「無理」
「可哀想」
じゃなくて、
大切なのは、
与えられた状況の中で、
何をするか、だと思うのです。
不安や怖れ、
ないものに目を向けると、
ますます不安は増長して、
動けなくなっていきます。
現状に対して、
「可哀想な私」
「将来が不安な私」
「ダメな私」
「人に迷惑をかける私」と、
レッテルを貼ってしまえば、
その通りになります。
ネガティブなレッテルを貼れば、
自然と
罪悪感や自己否定の思いが
わいてきます。
だって、あなたが「思い込んでいる」ので。
YOさんからいただいたご感想です。
大病をされて、乗り越えて、今にいたります。
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真奈美さん、いつもいつも本当にありがとうございます。
小林麻央さんの事。もしかすると私の入院中に、一時期同じ敷地内で一緒に頑張っていたのでは…そう思うと、涙が止まりませんでした。
昨日、真奈美さんのブログを拝見し、また今こうしてメルマガを読んでいると、命の尊さと儚さの部分に心が共鳴し涙が溢れてしまうのです。
病気になり、たくさんの愛情に触れ、心動いたはずなのに。
日常に戻ると途端に、不安と恐れに取り憑かれてしまっていました。
まだ治療中だから、これからどうして良いのか考えつかない。
お金仕事もない。あるのは時間と不安だけ。
無理に幸せだと思い込もうとしても、足りない探しをしてしまう。誰かに助けてもらいたい。ずっと他人に頼ろうとしてました。
でも、真奈美さんのブログとメルマガを読んで、生ききろうと。
不安で怖くてオロオロしててもいいんだと。愚直に生ききる。なぜかまた泣けてきました。泣き笑いしながら生ききろうと思います。
真奈美さん、うまく言葉にできないのですが、心はスッキリしました。
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YOさん、素直な気持ちをありがとうございます。
そう、無理にポジティブに思わなくていいし、
幸せだと思い込まなくてもいい。
お金や仕事がなくてもいい。
不安でもいい。
怖くてオロオロしてもいい。
そんな自分も受け入れてあげてください。
それでも大切なのは、
与えられた状況の中で、
何をするか、どうあるか、だと思うのです。
「何か一部のモノ(仕事、お金、プラスの感情)ない=あなたそのものがダメ」というわけではないのです。
一部のモノがなかったり、
足りないからと言って、
幸せをあきらめる必要はないんです。
何もないように見える自分でも、
いえ、そんな自分だからこそ、
できることは、
たくさんあります。
見えていないだけ。
麻央さんも「ガンだから」
「家族に迷惑をかけるから」と
病気の陰に小さくなるのではなく、
「ブログ」という発信ツールを見出し、
できることを、できる限り、
されていたのだと思います。
(もちろん、その心境に至るまでの葛藤はあったと思いますが)
勝手に自己否定して、
罪悪感を抱いて、
自分を傷つけ、小さくしないことです。
最初の一歩を踏み出すことで、
世界は開けていきます。
どんな状況だって、
あなたの人生は、あなたが切り拓いていける。
今から、
ここから、です。
今日もいい日でありますように。
鈴木真奈美
最後に![]()
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誠にありがとうございました。
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