このところ英語学習のペースがちょっと落ちていましたが…
それでも歩みは止めずに、自分に課した毎日のノルマは続けていましたよ![]()
医学英語検定の申し込みを済ませたことだし、そろそろまた少しペースを上げようかなと思っているところです。
まず…基本としてガッツリ復習する予定なのがこちら↓
ここで公開されている
・単語集
・人体器官図
です。私は、2024年秋から、厚労省の医療通訳養成カリキュラム完全準拠の医療通訳養成校で講座を受講していました。
そちらの先生からも、
「この単語集と人体器官図は、医療通訳試験を受けるのであれば全て頭に入れて下さい。」
と言われ、養成校の修了試験でもこれについては出題されました。
医療通訳の資格試験は「選択肢」が提示されている試験で、自分で英語を書く必要のない試験ですが、私がお世話になっていた医療通訳養成校の修了試験は、「自分で英語を書く」必要があったため、声に出して発音を確認しながら、綴りも一緒に確認する…という作業をして準備をしたこともあり、語彙や人体図に関しては割と早い段階で頭に入れました。
…ただ、、、試験が終わりホッとしてちょっと気が抜けた今。
かなり単語も人体名称も抜け落ちた感じがしますので、復習します!
ちなみに…↑の人体図は日本語のみが記載されている状態で、英語は単語集を一緒に開いて確認する…ということで使いにくい!という方も多いようです。
お勧めは、
*人体図を拡大コピーして、日本語名称の近くに英語も書き込む
もしくは
*PDFを編集して英語訳を一緒につける
要は、人体図が出てきたら、各部位の日本語名称と英語名称がパッと言える(選択肢試験なら選べる)状態にしておくようにしておくと、その後の勉強が楽です。
医英検では医療通訳試験ほどガッツリと「人体器官図」についての出題があるわけではありませんが、器官の名称が分かっていたら、他の病名とか症状名、診療科名称の英語をうっかり忘れていても、「あ…子宮や卵巣について書いてるから…これは婦人科の話??」とか「頭の血管が…って書いてるから…これは脳血管系の疾患名だ!あ、あれか!」と、記憶を手繰り寄せたり。
(↑の人体図と単語が頭に入っていると、医英検4級はかなり楽です。)
なので、これは基本の「き」です。
医英検に限らず、医療通訳の勉強をされる方もまずは↑を頭に入れましょう![]()
ちなみに…↑の「PDFを編集して~」は手間も時間もかかるので、現実的には手書きで書き込む方が効率もいいし、「書く」ことで頭に定着するのも早いかな~と思います。
「発音」しながら「書く」。騙されたと思って(笑)やってみてください!何度かやってるうちに、頭に入ってきますよ![]()
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