呼吸器ユーザー向け停電マニュアル | 置かれた場所で咲くことにした

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ゆる~く、書いたり書かなかったり、、、

1、平常時

☐毎日、アンビューを利用して破れ等がないか確認する。
☐ヘルパーさんにアンビューの練習や非常時の対応の確認をしておく。
□  療養消耗品(服用薬、塗布薬、ラコール、精製水、アルコール等)介護用品備蓄

☐家族と支援者の分も含めた防災グッズ(卓上コンロ用ボンベ、飲料水、生活用水、食料、トイレ、体拭きシート、ドライシャンプー、マウスウォッシュ、等)の備蓄。
☐バッテリー内蔵のシーリングライト・扇風機・冷蔵庫、電池式のコール・吸引器・持続吸引器、乾電池の備蓄。
☐何のコンセントかわかるようにテープを貼っておく。ジャクリ2000にリフトとベッドをつなぎ、こまめにタップのスイッチ切る。
☐(災害時の共助力の強化を目指すLINEグループを作りメンバーを集める。)

2、台風など停電が予見される時
☐お風呂に水をはってふたをする。
☐ジャクリ2000がコンセントにささっているか確認する。(停電したら、アモレを接続する。使用時のみベッドとリフトをON)
☐ジャクリ708と1000を出して充電を確認する。(停電したら1000で予備呼吸器を使い呼吸器バッテリーを充電させる)
☐カフアシ横のかごにある呼吸器バッテリーの残量を確認する。アンビューがワゴンにあるのを確認し、使用法の確認。
☐災害用トイレ用品を脱衣所に置く。
☐ブレーカーをおとしても災害対応シーリングライトがつくか確認。乾電池式の持続吸引器、吸引器、コールの動作確認。
☐ソーラーパネルにスマホやタブレット等の充電ケーブルがささることを確認する。

 3、停電直後
□    呼吸器が着脱式バッテリーに切り替わり、問題なく作動していることと、残り時間を確認。
☐ジャクリ2000にアモレをつなぐ。メラを乾電池式に変える。リフトとベッドのスイッチを切る。吸引器を節電モードにする。
☐外出用人口鼻をつけて、加湿器を外して回路をつなげる
□訪問看護さんに下記
    ・本人及び介護者の安否と身体状況
    ・自宅の被災状況
    ・電源確保の状況
    ・避難の要否
    ・サポートの要否
☐171に電話して上記内容の録音(どの電話番号にするか決めておく)
☐猛暑日・酷暑日は、手作り冷風機に凍ったペットボトルや保冷剤などを入れ扇風機ON(状況により真夏日でも)
☐夏日・真夏日は、窓を開ける、濡らしたタオルを椅子に掛けて扇風機をあてる、体を濡れタオルで拭いて仰ぐ、等。
☐冬日・真冬日は、窓や扉を閉める、ブランケット、毛布、湯たんぽ等。リビングテーブルの卓上コンロで調理、等。
☐脱衣所に簡易トイレ、専用の袋と給水ポリマーをセットして、トイレットペーパー、除菌シート、冷風機、ジャクリ708を置く。
☐2ℓペットボトルに水を入れて、牛乳一滴たらしてライト拡散用にする。
☐凍った保冷剤を冷凍庫の上のトレーに2つ、チルドの上に1つのせる。
☐食器棚上の使い捨て食器・食料品・卓上コンロを出す(冷蔵庫は開け閉めをまとめてしつつ、飲食物を優先的に消費)
☐スマホのライトニングケーブルを抜く、miyasukuにアイトラッカー以外は接続しない、ユアコールを外出用コールに切り替える。

 4、停電から7時間後(呼吸器の着脱式バッテリーが切れた)

☐着脱式バッテリーが切れた音がしたら、バッテリーを交換し、空のバッテリーを予備呼吸器に入れてジャクリ1000で充電する
☐患者の体調や呼吸器をはじめとした機械類の状態を確認し、必要に応じてアンビュー&訪問看護に連絡。
☐東京電力のSNSなどで停電復旧のメドを確認して、メドが立たない場合は下記のいずれかが可能か検討
    ・体調が悪ければ、受け入れ先病院を探す。訪問看護→保健所、状況により119
    ・呼吸器メーカーに充電済の予備バッテリーなどを借りられるか問い合わせ
    ・充電ステーション等で呼吸器本体・呼吸器バッテリーポータブル電源の充電が可能か問い合わせ。
☐病院への移動や電源ステーションでの充電に対するサポート呼びかけ。(LINE&177)

 5、停電から21時間~40時間後(呼吸器駆動予想限界)
☐患者の体調や呼吸器をはじめとした機械類の状態を確認し、必要に応じてアンビュー&訪問看護に連絡。
☐この時間内の日中に、連絡調整した方法(病院への移動や電源ステーションでの充電)を実行。 ※要サポート※
☐この時間内に電源確保のメドが立たない場合は、アンビューを押してくれるサポート呼びかけ。(LINE&171)
     
 6、停電から約40時間後すぎて、電源確保できなくなったら、、、
☐患者の体調や呼吸器をはじめとした機械類の状態を確認し、必要に応じてアンビュー&訪問看護に連絡。
☐指にサチュレーションをはめて、アンビューで呼吸確保。継続して入院や電源確保の連絡調整。