🌟30平米の市民農園を2019年6月からと、別のところに2022年7月から 全部で60平米借りて

さらに8平米ほどのベランダにて混植で野菜を育てて、野菜の自給自足を目指して3年目です。

 

無農薬、肥料は自家製生ゴミ堆肥や米糠、落ち葉堆肥を使い、EM菌など菌の力も借りて自然栽培出来るようにと思っています。

 

野菜を垂直に育てる 「道法スタイル」を取り入れています。

 

野菜を育てようと思ったきっかけ

肥料について考えたこと

主婦のわたしが理想とする家庭菜園とは?

 

 

・・・

 

なんか突然寒くなって驚いているのですが、、


つい先日まで30度ぐらいにまでなっていたのに?!



畑①の菊芋が太陽に向かって咲いていました。




さて、


先日の土曜日に、有機農業の郷小川町にて


LOHAS studio オクタさん主催の、稲刈り体験に参加させていただきました。



鎌で稲を刈り取り、結んで引っ掛けます。




その田んぼの向かいにあったコレ

↓↓↓


バークのチップ?で堆肥を作り、熟成させているところだそうです。


ほんのり発酵臭がしました!


良い土になりそうですー



お昼のBBQをしながら、隣の畑に植えてあった枝豆を収穫して、すぐに茹でて食べさせていただきました。



見ての通りカバーなんてしていません!

わたし度々書いている通り、市民農園で枝豆作るとき、カバーがないと笑うぐらいにカメムシに食べられてしまうのですよ。。

思わず防虫シートしなくて良いのですか?っと聞きましたが、

はて?なぜそんなものが??
という感じで 笑


写真からわかるように、草ボーボーでの有機無農薬栽培。

これだと虫も違うところに行ってつかないのだなーーーっと

すごく感動しました。


今の慣行農業ってやっぱりちょっとおかしいんですよ。


気にされない方も多いけれど、例えばきゅうりやシソの葉なんかにもすごーい農薬がかかっているのです。


だったら自分で作ろうかと、わたしは自分で無農薬の野菜を作り始めたのですが、

無農薬栽培、しっかり完熟させた堆肥を使う有機栽培がもっと広がっていかないと、

畑の土が砂みたいになっていって←畑①の市民農園はそういう畑も多いようです

土が悪くなってしまうし、地下水も汚れる一方です。


今はいいけど、子どもや孫の世代は???

っと考えると、消費行動を少しずつ見直す必要性がありそうです。



もっと自然に循環させる世の中に戻って行かないかな〜




すぐ近くの小川にはメダカがたくさんでしたー!


ホタルも見られるそうです。



天然のビオトープがありました。

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

素敵な時間をお過ごしくださいね!

 

 

 

 

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