環境の変化に弱い息子、その特性を遺憾なく発揮しておりまして。
担任の先生から、2度に渡りスクールカウンセラーのご案内を頂き。
明日、受けてきます。
これ、子供が受けるわけじゃなくて、保護者がスクールカウンセラーと個別にお話をするというもの。
果たしてどんなことを話したらいいのか、どんな話が聞けるのか、全くさっぱり分からないのだけれども。
まぁ行ったら分かるだろー、と。
今の息子の困りごと。その息子を支えるわたしの困りごと。
それが、解決する糸口が見つかるかも、とはあんまり期待してなくて。
見つかったらいいな、程度には思うけど。
それよりも、少なくとも入学からこれまでの現時点で、スクールカウンセラーとお話をした方がいいと思われる子供である、ということを、先生が、学校が、知っててくれたらいいな、と。
少し過敏で、ケアの必要な場合がある子供だということを、認識してくれたらいいな。
まずはそこから。
グレーっ子の母を7年やってきて、まぁのんびりになったもんです。
焦れることも、そりゃもちろんたくさんあるけど。
でも、それぞれに成長のスピードはあるんだから仕方ない。
支援級に入れるほどでもなく、普通級で他の多くの子供達と同じように、問題なく過ごせるというほどでもなく。
グレーっ子の難しいところ…。
まあ、でも、そこを補っても余りあるいいところはたくさんあるし。
我が子だからこそ、凸凹はよく見えるのであって、多かれ少なかれ、みんな凸凹は持っていて。
息子の困りごとが、少しでもいい方向に行くように。
解決できる手助けが、少しでもできたらいいんだろうな。
転んだところに手を差し伸べるのか、立つまで待つよと見守るのか、あなたなら立てるから大丈夫だよと励ますのか、はたまた転んだところを見てないふりをするのか。
それはきっとその時々によるんだろうけど。
子供と一緒に成長していくしかないもんね。
がんばろ。