● 疲れた夜のスキンケア。がんばらなくても「いい感じ」が続くわたしの選択
こんにちは、磯部恵美です。
理想のお手入れと、毎日の生活は、どうしても別物になってしまうものですよね。
「もう1秒でも早くお布団に倒れ込みたい」という、心も体もギリギリの夜。
以前のわたしは、そんな時でも「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い詰め、結果的にお手入れが嫌になってしまうことがありました。
でも今は、スキンケアを「しなきゃいけないもの」にするのをやめて、心から信頼できるアイテムに肌をゆだねるようにしています。
「これひとつでいい」と自分を許せた日のこと
いま、わたしのお手入れで出番が多いのが「化粧水とジェルクリーム」のセットです。
本当に気力がない夜、このジェルクリームをたっぷり塗るだけで、スキンケアをおしまいにしています。
最初は「これだけで乾燥しないかな」と少し心配もありましたが、翌朝鏡を見ると、お肌がもっちりと応えてくれたんです。
これから気温が上がり、汗や皮脂が出やすくなる季節。
お肌の表面はべたつくのに、内側はなんだか乾燥してつっぱる……
そんなふうに感じる時期は、こってりしたものが重く感じやすいですよね。
油分を抑えたみずみずしいジェルなら、そういう時期の肌にもやさしく使えます。
「とりあえずこれがあれば大丈夫」。
そう思えたことが、明日もまたがんばるための安心感になっています。
いい感じの肌のまま、忙しい毎日を走り抜ける
少し心に余裕がある日は、化粧水でたっぷりうるおいを届ける。
時間も気力もない夜は、クリームひとつで済ませてしまう。
その日の疲れ具合に合わせて使い分けができることが、日々のプレッシャーをどれほど軽くしてくれるか、わたし自身が身をもって感じています。
ごわついた肌をやわらかくほぐして、気になり始めた毛穴もなめらかに整えてくれる。
それでいて使い心地はやさしいので、花粉や黄砂でお肌が敏感になっている時でも刺激を感じずに使えます。
これには何度も助かってきました。
完璧じゃなくても「いい感じ」をキープできるやり方もあるんだなと、参考にしてもらえたら嬉しいです。
こちらのジェルクリームの方。
化粧水はこれ。
肌人生に、安心の処方せんを。
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