● プレセランスの保湿クリーム2種、違いと使い分けは?
こんにちは、磯部恵美です。
ナチュラルにお肌そのものの力を引き出してくれる「プレセランス」のクリームは、現在2種類。
「どちらが今の自分に合うの?」と迷っている方へ、それぞれの違いと失敗しない使い分けについてお話ししていきますね。
今のお肌を思い浮かべながら、確認してみてください。
鏡の中の自分と向き合う、2つの物差し
「どちらを選べばいいんだろう?」と迷ったら、まずは今朝のご自身のお肌を思い出してみてください。
A: カサカサに乾燥して、赤みや、ときにかゆみも出る。お肌がゆらぎやすく、とにかく安心感がほしい。
B: テカリや毛穴の開きが気になる。しっかりうるおしたいけれど、ベタつくのは苦手。
この2つのサインに合わせて、プロの視点で「次の一歩」を提案します。
深刻な乾燥やゆらぎを感じるなら:クレームエンヴェロッパント
保湿をしてもしても乾燥が気になる、カサカサが止まらない……
そんなお肌にぴったりなのが、この「超保湿タイプ」です。
わたし自身、マスク生活などで皮脂を奪われ、お肌がカサカサになりがちだったときに使って感動しました。
夜塗って寝れば、朝までしっかり守られている安心感が続くのです。
その圧倒的な包容力から、わたしは密かに「イケおじクリーム」と名付けています。笑
抗炎症やメラニン抑制などのエイジングケア成分も入っていますが、使い心地はとても穏やか。
お肌が敏感に傾いているけれど、未来のためのケアも諦めたくない、という欲張りな願いにもしっかり応えてくれる、懐の深いアイテムです。
テカリや毛穴、軽やかさを求めるなら:クレームイドラルミ
「うるおいはほしいけれど、油分は控えめがいい」という方へ、ぴったりのクリームです。
みずみずしいジェルタイプで、お肌にスッと馴染んでいきます。
特筆すべきは、皮脂バランスを整えてくれる力。
使ってみると、皮脂による毛穴の目立ちが少しずつ落ち着き、なめらかに整っていくのを実感しました。
紫外線ダメージからお肌を守るブライトニング効果や、インナードライをうるおす成分もたっぷり。
夏場のケアやお肌がテカりやすい方はもちろん、忙しくてスキンケアに時間がとれないときの「オールインワン」のような心強い存在としても重宝します。
迷っているなら、まずはここから始めてみませんか
お肌は、季節や体調、そして年齢とともに絶えず変化しています。
「ずっとこれを使っていたから」と固定せず、今のお肌の声を聞いてあげてくださいね。
・カサつくお肌に絶対的な安心感が欲しいなら「エンヴェロッパント」
・毛穴を整え、みずみずしくうるおしたいなら「イドラルミ」
朝は「イドラルミ」で軽やかに、夜は「エンヴェロッパント」でじっくり守る、といった使い分けもできます。
お肌の状態に合わせて、どれを選べばいいか相談したいときは、お気軽にお声がけくださいね。
商品詳細
・クレームエンヴェロッパント(高保湿タイプ)
70g(約2ヶ月半ぶん)
7700円(税込)
・クレームイドラルミ(ジェルクリームタイプ)
70g(約2ヶ月半ぶん)
7700円(税込)


