● 皮膚科に通っても治らなかった肌荒れを克服できたスキンケア
こんにちは、磯部恵美です。
わたしも肌が弱いのですが、わたし以上に全身の肌が弱いのが夫。
いろいろと病院を変えたりしているけど、夏は汗、冬は乾燥で割と年中トラブルを抱えています。
中でも顔は、酔っ払い?というくらい真っ赤になり、何か塗るとかゆくなるので保湿もできず粉ふき状態に。
そんな夫の顔の肌荒れが、最近良くなったので、その経過を書いていきます。
敏感肌用も何もかもかゆくて塗れない肌
夫の肌は、わたしが肌が敏感なときに使っているスキンケアすらも刺激になり使えません。
これならほとんどのケースで大丈夫、という低刺激なものもダメ。
もちろん市販品の敏感肌用もダメ。
乾燥しているのに、何も塗れず、さらに乾燥が悪化して刺激に弱くなるという負のループでした。
皮膚科で保湿剤や軟膏をもらっていますが、それすら塗るとかゆくなるらしく、かなりのお手上げ状態。
ならば……とあるアイテムを試してもらいました。
3日でみるみる肌が回復
使った初日は、ちょっとしみると言っていました。
乾燥して粉ふき状態なら、バリア機能も弱まっているので、多少しみるのはしょうがない。
ですが、塗った時のみで、その後は刺激は大丈夫だったそう。
なのでそのまま使ってもらいました。
その後、3日くらいで顔の赤みがみるみる消失。
本人もかゆみが減ってだいぶ良いとのこと。
肌が回復してきたので、さらにアイテムを追加。
ここからまた、肌の回復スピードが早まったように見えました。
使ったのは、この2アイテム。
幹細胞スキンケアのシリーズです。
肌の状態を撮れたら良かったのですが、さすがにおじさんの肌荒れ状態を全世界に公開するのもなと……。笑
状況としては、わたしの左の状態よりももっとひどい感じでした。
もっと赤くて粉ふきで、カサカサゴワゴワだったので。
ちなみにわたしのこの写真の変化の時に使ったのは、幹細胞の美容液の方。
夫は美容液はさすがにかゆくなってしまったので、化粧水とクリームを使っています。
美容液は、他の美容成分もたくさん入っているので、その分刺激になるリスクも増えます。
なので、まずは化粧水から。
それで大丈夫ならクリームを追加、のステップが一番肌への刺激がなくておすすめ。
おじさんが使うには少々ぜいたくすぎじゃないか……とも思うのですが、これ以外使えないのでしょうがない。笑
もし、皮膚科に通ってもなかなか良くならない肌荒れがあれば、試してみてくださいね。
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