● 「もっとちゃんとしたいのに…」そんなわたしが救われた、週1だけのご褒美ケア
こんにちは、磯部恵美です。
朝、ふと鏡を見たときや、SNSで同世代のキレイな女性を見たとき。
「どうしてわたしは…」と、胸の奥が少し沈む瞬間はありませんか?
本当はもっと、自分のことを大事にしたい。
でも、時間も気力も足りなくて、今日もなにもできないまま一日が終わってしまう。
そんな日々を繰り返していると、気持ちまで疲れてしまいますよね。
今日は、そんな忙しい毎日の中で「これならできそう」と思える、がんばらなくても続けられるご褒美ケアの話をします。
それってほんとにダメな自分?
家事に、育児に、仕事に、と毎日を懸命に過ごしていると、自分以外の誰かと比べて、落ち込んでしまうこともありますよね。
「あの人は、どうしてあんなにちゃんとできているんだろう。わたしってダメだな…」って。
でも、もしかしたら、あの人が特別なのではなくて、わたしたちが「もっとできるはずなのに」「もっとちゃんとしなきゃ」って、自分にきびしくしすぎているだけなのかもしれません。
誰かと比べるのは、とても自然なこと。
でも、そのたびに自分を責めてしまうのは、とてもつらいですよね。
続けられるご褒美は、究極に手軽じゃないと続かない
「自分らしさを取り戻すために、何か特別な時間が欲しい」
そう思う気持ちは、とても素敵です。
でも、今の生活に、何か新しいことを「プラス」する余裕は、なかなかないもの。
だからこそ、続けられるちょっとしたご褒美は、「今すぐできて」「すごく手軽で」「いつもの生活に、すっと組み込める」ものでなければ、きっと続かないのだと思います。
わたしからの提案:「朝の洗顔」をやめて"朝パック"をご褒美に
そこで、わたしからの提案です。
何かを「足す」のではなく、今やっていることを「置き換える」という発想の転換をしてみませんか?
まずは、お休みの日の朝だけでもいいんです。
いつもの朝の洗顔をやめて、その代わりに"朝パック"をご褒美にしてみるのは、どうでしょう。
使い方は、驚くほどカンタン
顔にパックをのせて、そのままコーヒーを淹れたり、朝の家事をしたり。
液だれしないパックなので、何かをしながらでも、気になりにくいのが嬉しいところ。
そして時間がきたら、洗い流すだけ。
それだけで、めんどうな洗顔も、特別なご褒美ケアも、一度に終わってしまいます。
手間はゼロなのに、肌はもちもちして、なんだか明るくなったように感じる。
わたしも、パック系は買って満足しがちでしたが、これだけは何年も続いています。
自分を大切にすることと、賢く手を抜くことは、両立できる
たくさんの時間や気力がなくても、自分らしさを取り戻すことは、できます。
まずは「週1・休日の朝パック」から。
その小さな一歩が、鏡を見る時間を、少しだけ楽しいものに変えてくれるはずです。
「もっとラクに、もっと賢くキレイになる方法が知りたい」
そんな風に思ったときは、いつでも公式ラインで声をかけてくださいね。
一緒に、心地のいい美容を見つけていきましょう。
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