● なぜ、食事や運動をがんばっても日中だるいのか。答えは「睡眠の質」にありました。
こんにちは、磯部恵美です。
「夜は、ちゃんと寝ているはずなのに、朝から身体が重たい」
「日中、どうしようもない眠気に襲われることがある」
夏の不調として、多くの方が感じることかもしれません。
日々の食事や運動に気を配る、健康意識の高い方ほど、「これ以上、何をすれば?」と悩んでしまうかもしれませんね。
その原因、もしかしたら睡眠の「時間」ではなく、「質」にあるのかもしれません。
今日は、わたしが実際に睡眠アプリを使って、自身の眠りと向き合った体験談をお話しします。
わたしの眠りを変えた、驚きのビフォーアフター【アプリで検証】
わたしも、まさに同じ悩みを抱えていました。
そこで、睡眠アプリで自分の眠りを「可視化」してみたんです。
こちらが、ある習慣を始める前と後の睡眠ログを比較したものです。
上の「飲む前」のログを見ると、自分では寝ているつもりでも、夜中に何度も目が覚めていたり、深い眠りがとても短かったりすることが、一目瞭然でした。
これでは、いくら長く寝ても、疲れが取れるはずがありませんよね。
下の「飲んだ後」のログでは、深い眠りが増え、夜中に目が覚める回数が、明らかに減っているのがわかります。
データだけでなく、すっと眠れるようになったり、朝の目覚めがすっきりしたりと、体感としても、大きな違いがありました。
この変化をもたらした「ある習慣」とは?
この変化のきっかけは、ある意外な習慣でした。
それは、ミネラルのサプリメントを摂ることです。
「何か不調があれば、ミネラル不足かも」と聞き、試しに飲み始めたところ、思いがけず睡眠の質が改善しました。
そして、あれほど悩んでいた日中のだるさや眠気も、自然と気にならなくなっていったのです。
日中のだるさの原因が、自分では気づきにくい「睡眠の質」の低下にあり、その一因が、夏の汗で失われがちな「ミネラル不足」にあるかもしれない。
もし、同じような悩みを抱えているなら、一度ご自身の「睡眠」に、目を向けてみてもいいかもしれませんね。
わたしが睡眠の質改善を実感したサプリはこちら。
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