● 汗をかく季節のほうが、実は肌は乾いている。夏のうるおいケアの正解は?
こんにちは、磯部恵美です。
気づけばもうすぐ6月。
日差しも強くなってきて、外を歩くと汗ばむ季節になりましたね。
「汗をかくから保湿はもういらない」
なんとなくそんな気がしてしまうのが、夏の肌ケアの落とし穴。
実は、夏は気づかないうちに乾燥している人がとっても多いんです。
わたし自身もそうだったのですが、夏って肌がベタつく=うるおっていると思いがちで、乾燥にはなかなか気づきにくいんですよね。
でも、汗が蒸発するときには肌のうるおいも一緒に奪われてしまうので、実は夏ってすごく乾燥しやすい季節。
しかも乾燥を感じにくいぶん
「なんか最近メイクが崩れる」
「毛穴が目立つ」
「吹き出物が出やすくなった」
そういった変化が、実は“隠れ乾燥”のサインだったりします。
とはいえ、冬と同じようにたっぷり重ねてしまうと、表面がベタついてコメド(毛穴詰まり)やメイク崩れの原因に。
夏には、夏に合った“軽やかだけどしっかりうるおう”保湿ケアが大切なんです。
具体的には
・ 肌の表面はさらっと仕上がる
・だけど内側はちゃんと満たしてくれる
そんなテクスチャーの夏用化粧水やクリームを選んでみてください。
「汗や皮脂でベタつくから顔にアレコレ塗りたくない」
「保湿すると逆にかゆくなったり、ヒリヒリすることがある」
そんな夏特有の肌のゆらぎや、塗るケアへのストレスを感じている方もいると思います。
わたしのところにも
「保湿が大事なのはわかってるけど、肌に何かを塗るのが苦手で…」
という方からのご相談をいただくことがあります。
わたしも元は肌にアレコレ塗るのが苦手だったので、すごくわかる……!
特に夏はベタつくものを塗るのが苦手でした。
無理して肌に合わないケアを続けるよりも、内側からうるおいを届けるケアを取り入れてみるのもひとつの方法です。
たとえば、飲むタイプのコラーゲンドリンクなら、肌に直接何かを“塗る”必要がありません。
毎日の習慣にプラスするだけで、肌の内側からうるおいのめぐりをサポートしてくれる、やさしいケア方法です。
夏の肌って、うるおっているように見えて、実は乾燥していることも少なくありません。
まずは今の季節に合ったケアを見直してみることが第一歩。
・ベタつかないけど、ちゃんとうるおう保湿
・塗らなくてもケアできる、やさしいインナーケア
それぞれの生活スタイルや肌の状態に合わせて、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。
もし、「自分に合う方法がわからない…」というときは、LINEでいつでもご相談くださいね☺️
肌の状態や生活習慣をふまえて、いっしょに考えましょう。


