● 耳下腺腫瘍:術後3ヶ月、ついにかゆみに変化が!
こんにちは、磯部恵美です。
切った側の耳の違和感を忘れることはありませんが、特に気にすることもなく生活しています。
気がつけば3ヶ月経っていた、という感じですね!
術後3ヶ月のなる少し前に、ようやく美容室へ行けました。
スッキリでやんす
傷の辺りを強く触られることもないし、別にもっと早くに行っても大丈夫だとは思うんですけどね。
なんとなく、人に触られる恐怖心の方が強くて、3ヶ月近くまで待った感じです。
要はただのビビリです
まぁあとは、わたしの場合傷周辺のかゆみもあったので、なーんとなくカラー剤とか大丈夫かなって心配が。
傷の辺りに塗るわけでもないし、これももちろん大丈夫でした。
で、ですよ。
かゆみが、ここ1ヶ月でようやく良くなってきました!!
かゆい……でも我慢しないと……ギリィ!!みたいなのが無くなって、ストレスフリーの天国です
ということで、退院直後から今朝の変化。
12月から1月の赤みの変化よ。
見た目にはたったあれしきの赤みなのに、それがかゆさというストレスを起こす……
術後3ヶ月、かゆみとの長い戦いでした。笑
傷部分の突っ張りもだいぶ解消しつつあります。
最初は左に30度も向けなかったけど、今は45度は余裕、90度真横を向くとまだ突っ張りますね。
伸展刺激は傷の治りに良くないそうなので、傷部分は突っ張らないように生活するのは、もう少し続きそう。
あと、耳たぶの神経は切ったはずなのに、触るとビリビリと痺れたような感覚と、場合によっては少し痛いときも。
感覚なしなら、その辺もなくなってもらいたいのだけど、体さん頼みますよ
あと、かゆみはほぼ引いたけど、引き続きテープはほぼ貼らずに生活しています。
髪で隠す、フードをかぶる、日傘などで紫外線対策。
ここまで治ったら、さすがにここから悪化はしないでしょうから、引き続きゆるゆると紫外線対策をして、テープは貼らずに過ごしていきます。
だいぶキレイに治ってると思う!
残るはフライ症候群の経過観察くらいかな。
術後半年くらいで出ることがあるそうなので、4・5月あたり?
どうにか神経さんには変なとこに侵入せずに、おとなしくして欲しいものです
ちなみに、フライ症候群がひどくて嫌だーっていうときは、間違って侵入した神経を剥がす?手術ができるんだそうです。
また同じとこ切るのかーって思うと、なかなか勇気が必要ですね
そうならないように祈ります。笑


