耳下腺腫瘍:手術当日その2 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● 耳下腺腫瘍:手術当日その2

 

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「よく寝たー!!」

 
というのが、麻酔明け一番最初に思ったこと。笑
 
もともと不眠持ちで前日もあまり寝られなかったので、久しぶりにこんなにぐっすり寝た!!という感じでスッキリお目覚め。
 
で、目を開けて「そうか手術だった」と思い出すニヤニヤ
 
今回一番心配していた、目が覚めてからの気管挿管の抜管は、特に苦しさも感じずちゅぽんと抜けました。
 
先生が手術の説明の時に「だいぶ苦しい」とか言うから、めちゃくちゃ心配したやんか笑い泣き
 
手術台からベッドにするりと移され、お部屋まで戻りました。
 
この間は、目を開けてると酔いそうな感じがしたから、目を瞑ったまま無になって過ごす。
 
とにかく、スッキリ覚醒したもんで、この後の3時間の安静が長く感じそうだなーと思っていました。
 
それでお部屋に帰ってからが、わたしの中では一番しんどかった。
 
痛い。
 
術後、部分麻酔も痛み止めも入っているはずなのに、痛い。
 
看護師さんに「痛みますか」と聞かれたから、痛いと答えたんですけど。
 
「手術室で痛み止めを使っているから、今はまだお薬は追加できません」って。
 
なんやねん凝視
 
でも、どうしても痛かったら〜みたいなことを言ってたから、何か手はあったのかもしれないけど。
 
手術直後の人に、そういう難しい選択肢出さないでほしいわw
 
痛みに耐えていたけど、これで3時間は地獄だなと思ってナースコール。
 
まず、多分まくらが高いのがしんどい気がしたので、昨夜使っていたバスタオルまくらに変更してもらう。
 
これでずいぶん楽になった。
 
少しベッドの頭を上げてもらって楽にもなったから、もう少し上げてもらった。
 
劇的に楽になる。
 
看護師さんにスマホを出してもらって、各所に連絡をしようと思ったけど、片手が点滴や血圧計で塞がってるのと、手術側の腕を動かすと痛みが増すので断念。
 
体や首の角度で、痛くないポジションを見つけたので、その角度を保って一旦寝ました。
 
寝れてよかった、寝なかったら安静3時間長すぎた昇天
 
次に目が覚めた時に、看護師さんが寝返りとか膝立てたりとか、全然動いて大丈夫ですよーと言われたので、遠慮なく封じられてる左手も動かして、スマホをいじる。
 
右(手術側)向いても大丈夫ですからねと言われましても、そんな勇気ないわ笑い泣き
 
無事安静3時間を耐え、心電図やおしっこの管などを抜いて、動けるようになりました。
 
 
その後は思ったより元気で、暇つぶしのSNS三昧。
 
でも、長時間画面を見ていると、ちょっと気分不良になる感じもあって、適度に休憩を挟みつつ。
 
でも夜に、入院前に買った舞台のディレイ配信を1本まるっと見ましたけどねw
 
さすがに疲れたけど、期限もあるので頑張って見たw
 
イヤホンは手術側は使えないです、なので片側だけ。
 
わたしの場合、寝ているより起きている方が痛みが出にくいみたいなので、安静解除後はほぼ起きて過ごしました。
 
ベッドの頭側を思いっきり上げて背もたれにして、よっかかってのんびりと。
 
初日からそのスタイルで過ごしています。
 
起きていればそんなに痛みは気にならないものの、痛みがあって長い夜になるのは嫌なので、予防的に痛み止めを寝る前に飲みました。
 
おかげでぐっすり寝られましたデレデレ
 
なんと言っても寝るのが一番の回復ですからね。
 
治療に専念するときは、お薬にはじゃんじゃん頼っていこうと思っています。
 
以下、手術部位の写真があるので、苦手な方は注意。
 
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傷跡が目立たないように、耳前もかなりぎりぎりに切ってくれている模様。
 
後ろはまだどうなっているかわかりません。