● 耳下腺腫瘍:入院初日、手術当日その1
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現在術後1日目ですが、早く書かないと忘れそうなので書いとこ。笑
初日は特に何もないのですが、とにかく入れ替わり立ち替わりいろんな人が来て、同じことを聞いていく
いや大事なことなんでしょうけども、電子カルテに入れて共有じゃダメなんでしょうか……と思うくらいには、同じことを聞かれすぎてうんざりしました
あとは、これどのタイミングで患者モードになればいいんだろう?ってちょっと考えましたね。
でも病室にいて、外から来た格好でいるのも変な気がしたので、荷物を一通り片付けたら、持ってきたジャージなどに着替えて患者モードに。笑
明日の手術は8時半から、4時間の予定とのこと。
やった!朝イチだ!
前の副鼻腔炎の手術は13時予定が1時間ほど遅れ(確か)、でも飲水は早朝までしか飲めなかったので、それがすごくしんどかったんですね。
前の副鼻腔炎の手術は13時予定が1時間ほど遅れ(確か)、でも飲水は早朝までしか飲めなかったので、それがすごくしんどかったんですね。
なので、オペは朝イチが楽なはず。
そして手術日は1日絶食とのこと。
夜食べたら、明後日の朝まで食事抜き
晩ご飯は18時とかなので、21時前に何か食べとこう……と昼のうちにコンビニに買い出しに行きましたw(食欲よ)
晩ご飯、アジの南蛮漬けが美味しかった
もともと不眠傾向があって、環境が変わると寝られないかなーと思ったんですが、この初日はなぜかけっこう疲れて、消灯前には眠気。
で、寝れたはいいけど、3時くらいに目が覚めてから鼻炎がひどく、1時間くらい寝付けず、6時過ぎに看護師さんのバイタルチェックで起きました。
6時半までにお水をごくごく。
手術の時の点滴は手の甲と決まっているらしく、痛みを緩和するための麻酔シールを貼ってくれました
わたしは血管の存在感があるタイプだから、まず採血や点滴を失敗されることはないんですけど。
前の手術で手の甲に刺した時は、本当に痛かったです
でもこれは手術の時にしか使わないって、看護師さんが言ってたw
効果の程ですが、マジで痛み90%減くらいです、技術の進化がすごい。
朝、先生が来て腫瘍の位置に印をしました。
その後時間までに着替えを済ませ、準備万端に。
この靴下の正しい履き方はこうらしいw
時間になり病棟の看護師さんと手術室フロアへ移動。
担当してくれる麻酔科の先生や、看護師さんなどと挨拶をかわして手術室へ入りました。
んで、ここからですよw
ベッドに横になったはいいけど、電動で動くはずが動かない
麻酔科の先生、看護師さんともわからず、なんか他の人を呼んでたw
無事電源が入りベッドが上がる。
その間も、心電図をつけたり、血圧計を巻いたり、点滴を刺したり(痛くなくて感動)、靴下を履き替えさせられたり(なんか間違ってたかな!w)
で、ですよ。
酸素が出てるので深呼吸してくださーいって、酸素マスクを当てられ、深呼吸してましたさ。
でも、呼吸をすれどすれど、どう考えても苦しい
さらに現場はトラブっていて、モニターにデータが飛んでこない?とかでまた頭上で揉めてるw
そしてわたしは息が苦しいw
たまらず、ちょっと苦しいですって酸素マスクを押し退けました
で、その後当てられた酸素マスクからは、涼やかな空気を感じた。
つまり……さっき酸素流れてなかったね???
頼むよ!!
わたしがオペ室に入って10分もないうちに事件が3つ起きてますからねw
そうこうしているうちに、頭上で麻酔科医から看護師に点滴の指示が飛び(間違えんでよ…と思ってしまうわたしは悪くないはずw)
眠くなりますよーと言われたが、特に眠くならず、ああでも心拍減ってくなーと自分の心電図の音を聞いてたら、落ちてました。
落ちる瞬間もわからないくらい、全身麻酔のかかり方って見事よね!






