● 【2026年版】肌が荒れた!そんな時、いち早く回復させるためにやること。
こんにちは、磯部恵美です。
お肌が荒れて困った!そんな時に参考にしていただきたいことをこの記事にまとめておきます。
まず大前提をチェック
何か化粧品を新しく使い始めて荒れた場合は、すぐに使用を中止してください。
買ったお店にお肌の状態を相談するのも忘れずに。
その化粧品が合わないのではなく、使い方や使ったタイミングが悪いこともあります。
次に使っても大丈夫かどうかの確認や相談をされてくださいね。
そして、赤みやかゆみなどが強い場合は必ず皮膚科に行きましょう。
炎症を長引かせると色素沈着を起こしてしまいます。
お薬を使って速やかに炎症を抑えることも、キレイなお肌のためには大事なことです。
触らない、摩擦しない
肌が荒れているときは、ケガをしているのと同じと考えましょう。
傷口を手でベタベタと触れば、雑菌が入ってしまって悪化するように、お肌も触ると悪化します。
同じく、傷口をゴシゴシと摩擦する人もいないのと同じで、とにかく摩擦は禁止。
極力触らないこと、スキンケア時も塗るというより手のひらで優しく包み込んでそっとケアするようにします。
早く治って欲しくて、いつもより丁寧に塗り込んでしまう人もいますが、これは逆効果。
とにかく触らない、ケアも優しく短時間で済ませるのが正解。
洗顔もささっと、できればノーメイク
触ることも刺激になるため、洗顔もできるだけ短時間、クレンジングもしなくて済むように、メイクや日焼け止めをお休みすると回復は早まります。
ノーメイクの場合の洗顔は、お肌に泡をのせるだけ、それも5秒程度乗せたらすぐに洗い流します。
お湯も体温と同じか少し低めのぬるま湯を守りましょう。
少しくらいの肌荒れであれば、メイクや日焼け止めをお休みしなくても回復しますが、かなりひどい場合はお休みした方が良いケースもあります。
お仕事柄そうはいかないという場合は、落ちやすいメイク(パウダーファンデやお湯落ち系)を使うのも良いです。
スキンケアは美容成分の少ないものを
効果性の高い美容成分は、お肌を刺激し、回復の邪魔をすることがあります。
美白系やアンチエイジング系は特に注意。
一般的に効果性の高いデパコスなど、高価なものほど美容成分の働きも高いため、使用を中止します。
肌荒れした!良い化粧品(高い化粧品)使おう!で、悪化させている人はけっこう多いですがこれは逆効果です。
ドラッグストアなどにある、敏感肌用のスキンケアが安心して使えることが多いので、荒れやすい人は常備しておくと良いですね。
いつも使っているものでも、それを使っていて良くならないなら一旦中止する勇気を持ちましょう。
健康な肌の時には良くても、荒れた肌には害になっているかもしれません。
お気に入りコスメは、お肌が回復してから使えば良いですしね^ ^
塗ってピリピリするものは排除
お肌に優しいアイテムでも、肌の状態が悪いと刺激になることがあります。
例えば、化粧水を塗った時にピリピリとしみるようなら、化粧水はやめてクリームのみにした方が良いことも。
逆に、肌が荒れて敏感になっていると、油分で刺激を感じてむず痒くなったり、ピリつくこともあります。
この場合は、乾燥しやすくなりますが、クリームではなく化粧水と乳液などでケアした方が回復しやすいです。
どちらの場合も、数日してお肌が少し回復したら、やめていたアイテムを使い始めて大丈夫になってきます。
元のケアに戻すのは肌が元気になって1週間後を目安に
お肌が元に戻っても、バリア機能が元のように回復したかはまだわかりません。
お肌の一番上の層は7日ほどで入れ替わるので、元気な肌になって1週間は様子見をしてから、元のケアに戻した方が安心。
まだバリア機能が弱いうちに、刺激の強いケアをすると、せっかく良くなったのにまた逆戻りしてしまうことも。
この間、肌に優しいケアばかりしていると、毛穴が目立ったり、くすんできたり、シワが深くなったりします。
それでもグッと我慢!
しっかり肌を回復させてからまたケアをスタートさせても、間に合います。
ここで我慢できるかどうかは、お肌が良くなるかどうかの分かれ道です。
急がば回れの精神で。
元に戻す時も、一気に全部ではなく、一個ずつ様子を見ながら戻すとより確実ですね。
わたしの使用アイテム
最後に、年中肌荒れを起こしやすいわたしが、信頼して頼りまくっているアイテムを紹介します。
いろいろ試してダメだった……となるより確実なので、肌荒れで困っているならぜひお試しください。
基本はとにかくこれ🔽
とにかく「あ、調子悪いな」と思ったらすぐに、化粧水とクリームをこのシリーズに切り替えます。
これ以外は使いません。
美容液も中止。
このシリーズでも落ち着かない時の奥の手がこちら🔽
スキンケア用ではなく全身用ですが、だからこそ美容成分などが入っておらず、お肌の回復に役立ってくれます。
赤みやかゆみが少し落ち着いたくらいの時や、そこまでひどくはないけど調子がイマイチの時はこちら🔽
こちらも美容効果は高いけど、多少不安定な肌でも幹細胞パワーで調子を整えてくれます。
このうちのどれかを、お肌の調子に合わせて使う感じです。
場合によっては、皮膚科の軟膏と合わせて使います。
ちなみにクレンジングと洗顔も、ダメージを与えないものを使うのが大事です。
そこでダメージを与えていると、治るのに時間がかかってしまいます。
クレンジングは基本これ。
朝の洗顔は、洗顔料ではなくパックで、うるおいを守りつつ皮脂などを落とします。(これも肌荒れがひどい時は中止)
乾燥がひどい時の洗顔はこれ。
最近の洗顔はほぼこれで固定。
洗うものでバリア機能を落としてしまうので、塗るものよりも重要度は高いです。
お肌が荒れて困っている時の参考にしてくださいね。
ご相談などは公式ラインから受付中です。








