● お肌がキレイになった!ってわかるタイミングはいつ?
こんにちは、磯部恵美です。
うちでお買い物をしてくださるお客様は、いつでもLINEでお肌のご相談などができるようになっています。
例えば……
化粧品を使ったらお肌が赤くなっちゃった!というもの。
今のお肌がこんな感じだけど、どうお手入れしていこうかなーというご相談。
ふとしたスキンケアの疑問など、ご相談内容は様々です。
今回ご相談いただいたのが、タイトルの「お肌がキレイになったと実感すること」について。
確かに、何がどうなれば「キレイになった」と判断できるのか、よく考えたら曖昧ですもんね。
キレイになったかどうか、実は気がついていない人も多くいます。
なぜなら、理想とするお肌がそもそも架空のものだったり、もともと生まれ持った肌質があるから。
誰かのお肌を理想としていると、いつまでもそこにたどり着かなくて「全然キレイにならない」って悩み続けることになります。
比べるべきは過去の自分のお肌。
そして、人間の目や脳は、見たいものを見たいように見るクセがあります。
記憶力もお肌の変化のような細かなものは覚えていられません。
だから、写真で記録を残してください。
そして、定期的に比較して、ケアの効果を観察しましょう。
よく出すこの写真だと、わかりやすいかな。
撮るときはスマホの背面カメラ(画面側じゃ無い方)がオススメです。
高画質なので、見たくないものも鮮明に記録として残してくれます。笑
例えばこれ(下)は、インカメラ(画面側)で、ポートレート撮影で撮っているのですが、全体の質感やぱっと見の肌の雰囲気はわかっても、細かいところまでは写りません。
背面カメラでしっかり記録は、細かな変化の観察に。
インカメラでの自撮りは、他人から見える距離でどう見えているかの観察に使えます。
基本的には、インカメラ自撮りで見えないシミや毛穴を気にする必要はないと思っています。
誰も見えてないし、見えないってことは無いも同然ですからね。笑
ただ、それを放置すると、遠目でも目に見える変化に進行してしまうことがあるので、細かな変化にいち早く気がつき、先手のケアをするために、細かい観察が必要。
こうして過去の自分と比べていれば、ケアの結果は必ず出ているはず。
結果が見えると、ケアをしていても楽しいし、嬉しい!
もっと頑張ろう、お肌を大切にしようという前向きな気持ちも生まれます。
これが、加工された偽の誰かのお肌を目指していたり、肌質が違うお肌に憧れていたら……
「一生自分のお肌をキレイと思えない」状態になります。
それって幸せじゃないじゃないし、ケアしても何も楽しくない。
残念ながら、肌にも体質にも個人差があります。
無い物ねだりをして、自分はキレイじゃないと思い続けるより、持って生まれたものを最高の状態に育てていく、それを楽しむ方が幸せだと思っています。
なので、比べるのは過去の自分と。
正しいケアができていれば、ケアの結果は必ず出ます。
キレイになったのを実感するには、悩みによって期間が変わります。
例えば、ごく表面的なものなら、数日でこの通り。(マスク荒れからの回復時の写真)
このニキビ跡は、3ヶ月経っても消えてませんね。笑
消えたのは5ヶ月後とかだった気がします。
この方の変化は1ヶ月。
真っ赤に荒れたわたしの過去の写真、合っているケアをすると、赤みもスッと引いてくれます。
これはとある集中美容液を使う前と使った後。
そう、何かアイテムを新しく使い始めるときに、記録の写真を撮っておくと良いですね。
使う前と、使い切った後の写真を見比べれば、そのアイテムがもたらしてくれた結果がわかります。
実は誰しも、こんなにお肌に変化が起こっているのに、記録をしていない、観察ができていないために気がつかないまま過ごしています。
記録も観察もしていなければ、調子いいなー、なんかイマイチだなーくらいの印象にしかなりません。
結局、何が良いのか悪いかもわからない、良かったはずのアイテムにも気が付けないということに。
結果が欲しくてケアをしているのに、結果に気がついていないってもったいないですよね。
お肌がキレイになった!とわかるタイミングをまとめると……
・写真で記録する
・写真で比較する
・数ヶ月おきに記録を残しておく
・アイテムの使い始めと終わりに写真を撮る
とすると、お肌がキレイになっていく様子がわかると思います!
年齢に逆行して、お肌が年々キレイになっていくって、比べないとわからないことですけど、すごく嬉しいです。
わたしの場合は、やせた効果も大きいですがw
ぜひ比較のためにも、お写真を残していってみてくださいねー!









