● スキンケアは洗うものが大事な理由を徹底解説
こんにちは、磯部恵美です。
スキンケアでキレイな肌を作ろうと思った時、どうしても高級な美容液やクリームに力を入れてしまいがちです。
それはそれで、すごく効果のあるものだから、間違いではないんですけど。
でもそれを使うなら、しっかりその効果を金額の分だけ得たいですよね。笑
一番もったいないスキンケアへの課金方法は、塗るもの(化粧水・美容液・クリーム)にはお金をかけるのに、洗うものにお金をかけないやり方。
これ、なぜかというのを解説していきます。
答えはこの図に全部書いたのですけどね。笑
手書きで字も小さい部分があって見にくくてすみません。
洗う前のお肌を0とします。
そこから、クレンジングや洗顔を行うと、どうしても洗浄成分でうるおいを奪い、少なからずダメージを受けます。
そのダメージの幅を、優しいものであれば−5程度と仮定。
ダメージの強いものを−10と仮定します。
そこから、化粧水や美容液、クリームなどでお手入れをしたときの美容効果が、例えば20だとします。
同じアイテムを使ったとしても、洗浄アイテムのダメージ次第で、結果が変わってくるのがわかりますよね。
そして何より、せっかく良いものを使うなら、洗浄系にもこだわらないと、もったいない。
塗るものへの予算を少し削ってでも、洗浄系に予算を回した方が確実にお肌はキレイになります。
肌のケアは、いかにマイナス要因を減らすかが重要。
マイナスを減らした上で、プラスの効果のあるケアをするのが、キレイなお肌を作るための絶対条件です。
洗うものって、洗い流すしテキトーでいいや。
洗い流すものにお金かけるのもったいない。
そんな風に思って、今までクレンジングや洗顔はお安いやつでいいと思っている人に、ぜひこの事実が届いたらいいなと思ってます!
洗うものはプチプラ、塗るものには課金、これが一番もったいない美容へのお金の使い方です。
ほんとに、ほんとに見直してほしい(懇願)
なんなら洗うものに一番お金をかけてもいいくらいです。
最後に乾燥肌さんにオススメのクレンジングと洗顔を紹介しておきます。
クレンジングはこちら、もちもちのクリームで摩擦レスにメイク汚れを絡め取ってくれ、洗い上がりももちもちなクレンジングクリーム。
まるで美容液で洗顔しているかのような、うるおいを守るジェル洗顔。
お肌の乾燥の場合は、このふたつに切り替えるだけでかなり改善します。
ぜひ試してみてくださいね!



