● ちょっと上級編!目的に合わせて使用量を変えてみよう!
こんにちは、磯部恵美です。
毎日使う化粧品の使用量、意識していますか?
「適量」と書いてあることも多いですが、うちでは商品ごとに目安の使用量をお伝えしています。
たかが使用量なんですが、ここを変えるだけでお肌の質も変わります。
同じアイテムを使っていても、使い方によって効果は全く変わってくるということです。
そこを踏まえて、目的に合わせて使用量をチョイスしていく、というケアの方法もあるので、お伝えしますね!
つい先日、こんな記事を書きました。
この時、顔半分は薄く、残りの半分は少し厚めにパックを塗りました。
たったこれだけのことなのですが、洗い流した後のお肌にははっきりとした差がありました。
厚く塗った方のお肌の方が、より保湿されてモチモチのお肌に。
他にも、こういう実験をして、すんごく効果があったので、化粧水をたっぷり使おうという話もお客様にしているのですが。
化粧水って、規定量を使おうと思うと、けっこうたっぷりな量で大変なんですよ。
でも、1回やってみて、1週間で良いからやってみて、変わるから、というお話をさせてもらってます。
で、やってみてくださった方のご感想が「化粧水だけでこんなに変わるものなんだ!」というもの。
使用量って、大事なんです、本当に。
ただ、だからって毎日ちゃんと規定量を使いましょう!なんて正論を振りかざすつもりはありません。笑
規定量を毎回使うって、手間もかかるし(特に化粧水)、化粧品の減りも早いでしょうw
でも、ちょっとしか使わないとかだと、せっかくの良い化粧品の効果も薄れてしまったり、本当は合っているのに効果が感じられないと、使うのをやめてしまうこともあります。
なので、使用量を自分で決められるようになるのが一番です。
そのためにはどうしたら良いのか?
まず、その化粧品を使ったら、自分の肌がどう変化するのを「知る」ところから。
これが、まず1週間ほど規定量を使ってみるという作業です。
1週間でわかること、わからないことはありますが、まずは1週間使ったらこうなった、と知ることが大事です。
使っている化粧品が自分にぴったりな時は、1週間でもけっこうお肌って変わります。
そこから、朝晩使っていたものを、どちらかだけにしたり、量を減らしてみます。
そこでまた、お肌がどう変わるかを観察します。
これを規定量使ったらすごく肌がいい感じになった!というものがあれば、覚えておきましょうね!
それは、いざという時のレスキューアイテムになります。
肌の調子を上げたい時は、そのアイテムを規定量使って肌を整えるという選択ができるようになる。
こういう選び方ができるようになると、スキンケアも上級者。
お肌の観察が重要になってきますが、これも最初からうまくはできません。
最初はわからなくてもいいので、観察をし続けていくことで、自分のお肌の傾向が見えてきます。
観察については、こちらのブログも読んでみてください^ ^




