● 体の声を聞いて食べていい人、ダメな人。あなたはどっち?
こんにちは、磯部恵美です。
先日、胃を壊しまして(体質なのか時々痛くなる)食欲がなくなってしまいました。
糖質と脂質はいくらでも食べられるのに、健康的な食事で胃をやられるのも、解せん。
そしたら、トレーナーS氏がこう言うわけです。
この黒光りしている人ねw(写真がこれしか無いわw)
「教科書的に正しい食べ方も大事だけど、自分の体のサインの方が大事」と。
散々、食べることをないがしろにしてきてたので、1日3食は死守してきていたこの2年。
今回も、胃が痛くなる前に、お腹が空かないサインはあったものの、時間になったから食べる、ということをしてました。
そしたらその後、胃が痛くなった。笑
なので、もっと体の声を聞きましょう、それを採用しましょうと。
体の声を聞くと、ピザポテトを所望されるバグっている体だったから、声を聞くなんてことはこの2年、禁止しているわけですよ。
でも、今ならできるかもしれない……?
わたしも経験を積んで、お腹が空いた気がする、は、お腹空いてないとわかったし。
スーパーで目があった焼きそばパンを食べたい!!!と思っても。
それは、焼きそばパンが食べたいわけではなく、単純にこの時間(夕方)で空腹なだけで、健康な食事で事足りるわ、と思えたり。
ピザポテトとめっちゃ目が合うときは、疲れとストレスと不眠の症状だとわかったり。
そういうの食べたら、体がむくんで重くなるのも知ってるし。
そうなると、なんかメンタルも重だるくなって、いろいろしんどくなるのも知っている。
健康的な食事をして、良い状態を作ればちょっと運動しようかなって気分にもなるし。
それで運動をすれば、夜はよく眠れて、背中が張ったり肩が凝ったりもしないと知ってる。
「良い状態」を知っている=バグってない状態の今なら、体の声が聞けるんじゃないだろうか。
というところに行き着いた、2022年初夏。
守破離の破の段階に来たんじゃないのー!!!
今ならわかるぞー!きっとわかるぞー!
そんなわけで、基本は守りつつも、自分の感覚を大事にしてみる、という取り組みを始めてみます。
自分の体の声を聞くには、自分自身が良い状態も悪い状態も知っていて「正しい判断ができる」というのが、必要条件ではないかなーと思います。
スキンケアでも、自分の肌が乾燥しているかうるおっているかわからない人がいます。
それって、うるおっている状態を知らないから、判断がつかないのです。
だから、一旦自分のベストな肌を作ってみると、そこを10(満点)として、いまの状態はこれくらいだなーという判断ができる。
判断するには経験値が必要だから、まずはその経験を積む=守破離の守(教え通りにやってみる)が大事になってくるわけですね。
ちょっと脱線しましたが、あなたは体の声を聞いて良い人なのか、ダメな人なのか、わかりましたか?
まぁ、こんな書いといて、体の声を採用した結果、ピザポテトをムシャァってしてたら笑ってくださいw
たぶん大丈夫(たぶん)
体の声があてにならない人は、基本的な生活から整えて行きましょー!
参考になるかはわからない、わたしのダイエットまとめを置いておきます。笑



