● ダイエットビフォーアフターを一旦ここでまとめてみよう①
こんにちは、磯部恵美です。
83キロ目前の体重計の数値を見て、さすがにヤバイだろうと思ったのが2020年の6月。
そこから半年で15キロほど体重を落とし、2022年の5月現在、まだのらりくらりとダイエッターをしています。
夏に向けてダイエットをしよう!と思う人も増える時期ですし、一旦ここでわたしのダイエットでもまとめてみようと思います。
長くなるよw
そもそも、今の時代は痩せているから良い、という価値観も薄れてきています。
ぽっちゃりだって個性の時代。
むしろ、そういう多様な価値観を認められないほうが時代遅れでダサい。
なので、人目や世間一般の価値観を気にしてダイエットを始めたわけではありません。
あくまでも、自分自身の美的感覚と、健康のため。
ダイエットを決意する少し前といえば、コロナでの最初の自粛期間でした。
もともと家にはこもるタイプだったので、自粛はなにひとつ苦にならない(むしろ大歓迎)
ただ、楽しみにしていた舞台が中止になり、その悲しさを紛らわせようと、気が狂ったように朝から夜まで推しの動画を見ていました。笑
で、ふと気がついたのは「この見目麗しい推したちを、美しい、好きだと思う感性の自分は、自分のことを美しいと心から言えるのだろうか」ということ。
過去公演から見ていくと、年々作り上げられていく筋肉も美しいし、進化していく演技も歌もダンスも美しいし、もちろん顔も美しい。
何よりその努力が美しい、好き。
わたしは自分にそんな感情を抱けるのか?いや無理だ。
だって、なんも努力してないもんね!!!
ってなって、がーんってなったのがまず大きな動機のひとつ。
あとは、自粛で失った筋力と体力は、歩くだけで息切れするレベルにまでなってしまい、初めてリアルに「老い」を感じた。
このままではまずい。
オタ活できなくなる!!!というのがふたつめの動機。
(3時間超えの舞台を昼夜2公演見るとマジで腰は痛いし、作品によっては長蛇の待機列に並んでグッズは買わないとだし、節約のために夜行バスで福岡大阪を往復したりもする)
で、本気を出したら半年で15キロ痩せることができました。
リアルに会っていた人たちからは「厚みが変わった」と言われていたけど、確かに厚みが違う。笑
この時点で65キロ切るくらい、写真のビフォーアフターでマイナス15キロですが、マックスからだと18キロ減くらいですかね。
何をして痩せたかというと……
プロに頼った
というのが大きなポイントだったと思っています。
ダイエットのオンラインサロンに入って、プロの指導を仰ぎました。
今でも、この選択がなければ痩せられてはいないと思っているくらい、ここでの学びは大きかった。
具体的に変えたことは
・1日3食食べること
・たんぱく質とお野菜をしっかり摂ること
・米の量は減らす
・脂質は抑える
・加工品は食べない
・小麦製品は食べない(これは元々やってた)
15キロ痩せた最初の半年は、とにかくこれを徹底。
ハムのかけらすらも食べない徹底ぶり(今なら食べちゃうw)
あまり根をつめると疲れちゃうので、週末の1食は少しだけルールを緩めて食べたいものを食べていました。
少しだけってのがポイントで、あくまでも上のルールを守った中での食事。
↑朝ごはん一例(わー頑張って食べてるーw今こんなに食べられないw)
↑ある1日の食事
↑これもある日の食事、これだけ食べて翌日の体重は最低値を更新。
1日4食を頑張ってた時だなぁ……
とにかく、食べて食べて、しっかり食べて痩せる!!という方法を知ったのは、大きかったです。
空腹感?何それ?です。笑
面倒なカロリー計算は一切なし。
数値(量)を気にしていたのはご飯の量と、1食当たりのタンパク質量。
脂質はとにかく控えられるだけ控える(鳥皮外すとか、脂身少ないお肉を選ぶ、炒め油最小限程度)
ダイエットといえば、食べるのを我慢するものだと思っていた世界では、一生たどり着けなかった結果。
食べるのが大好きな人には、向いているやり方だと思うなぁ。
ちなみに2年近く経った今、ルールややり方は今も守っていますが、食事量と回数は、もうあんなに食べられない。笑
年末年始に荒ぶってますが、あれだけ食べて、こんだけ痩せます。
荒ぶったのは、ルール以外の食べ物を食べた結果です。笑
ナッツにハマって抜け出せなくなったんだったかな?
ナッツの脂質とカロリーえぐいのよw
よく、モデルさんとかが「空腹を感じたらナッツを食べます♡」とか言ってますけどね。
ナッツだろうがポテチだろうが、開封したら1袋いってしまう才能の持ち主は、ナッツには手を出すな!!!
というのは大きな学びでした。笑
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