化粧品の働き・役割を意識して使っていきましょう! | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 化粧品の働き・役割を意識して使っていきましょう!


こんにちは、磯部恵美です。

お肌をキレイにしたいなと思った時、どのアイテムをどんな目的のために使っているか?が大事になってきます。

 
商品のなんとなくのイメージや、口コミだけで、なんとなく良さそうだな……で使わないこと。
 
これだと、なかなかお肌がキレイにならないパターンです。
 
ざっくりで良いので、今使っているアイテム全て「これはこんな働きがあって、自分のお肌の悩みの何を解決するために使っているか」を、説明できるのが理想!
 
で、今わたしは春先のお肌不安定時期なのですが。
 
お手入れはビデンスのスキンケアシリーズと、ビデンスのスキンクリームを使っています。
 
例としてこれの「理由」を説明してみますね!
 
使ってるのはこれのシリーズ(拭き取りとマッサージクリームは使ってない)
 
 
追加でこっちのクリーム。
 
 
スキンケアの方にクリームがあるのに、なぜ追加のクリームが必要なのか?
 
下のクリームを使うなら、上のクリームは無しでいいんじゃないか?
 
そう思われるかもしれませんね。
 
でもここに、ちゃんとした理由があります。
 
特に、下のクリームをスキンケアとしては使わないでくださいね!と、以前お話させてもらったお客さまもいらっしゃいますが。
 
この話をすると、なんで?って反応が返ってきます(笑)
 
クリームだし、保湿できるしこれだけじゃなんでダメなの?という疑問もごもっとも。
 
そもそもスキンケアって何のためにするものでしょう?
 
お肌を健康に美しく整えるために、やるものです。
 
ここで勘違いしてはいけないのは、化粧品が肌をキレイにするわけではないと言うこと。
 
肌荒れを治したり、肌をキレイにする働きは、体がやっています。
 
化粧品は、その体の仕事(治癒したり、細胞分裂などの代謝をしたり)を、あくまでもサポートするもの。
 
トマトを直接作る力はないけど、すくすく育って美味しくなるような、最高の環境を整えるといったイメージだと伝わりやすいかな。
 
キレイなお肌が育つ、最高の環境を作るのが化粧品の役目。
 
で、その大前提で一番大事な条件が、保湿です。
 
お顔の肌は、体に比べると薄く、メイクをしたり表情筋で複雑に動いたり、洋服でも保護されておらず、常に日差しや風にさらされています。
 
そもそも「環境」が違うお顔と体なので、ベストの環境に整えるためには、お顔専用のものでないと、ベストにはなりません。
 
これも、ご相談をされた時によくお伝えすることですね。
 
体にも顔にも使えるアイテムを、常時スキンケアに使っていくのはおすすめしない理由はここです。
 
ビデンスのクリームで言えば、上の写真のシリーズはもちろんお顔用のスキンケア。
 
下のものは全身に使えるスキンクリームです。
 
実際に配合されている成分を見ても、お顔用の方はホホバオイルやミツロウといった、お肌を美しく整える成分が入っています。
 
一方、全身用の方には、これといって美容効果の高い特徴的なものは、配合されていません。
 
全身に使えるものに、お顔の美容を求めるのは、そもそもちょっと話が違うんですよね。
 
そのように作られた商品ではないのだから。
 
ではなぜ、わたしは追加で全身用のクリームもお顔に使っているかと言うと。
 
試しに使ってみたら、こっちの方がお肌を安定させる効果が高かったから!
 
全身用の方は、とにかくメインは宮古ビデンスピローサの成分、そこに特化しています。
 
だからこれは、赤みやかゆみが出た時にだけ使う、ピンポイントアイテム。
 
日常のスキンケアとして、赤みもかゆみも出てないときに使う必要はないし、美容効果も低いから使いません。
 
使っている化粧品は、どんな風にお肌の環境を整えるか?
 
どんな働き、どんな役割があるのか?
 
ここを考えて化粧品選びをしていくと、何が必要で、何をしていくと良いかがわかってきます。
 
わたしの発信は、できるだけこの辺りをわかりやすいように書いています。
 
こんな悩みで、こんな肌質で、それってこういう原因があるから、だからこういうケアをすると解決しますよーと。
 
その全ては覚えられないとは思いますが(笑)
 
ぼんやりとでもいいので、今このアイテムを使っているのは、どういう目的で、これにはどんな役割があるっていうのを、覚えておいてもらえれば^ ^
 
全てのケアには、やる理由、やる目的があります。
 
赤み、かゆみの出やすいお肌のスキンケアはこれ。

 

 

それでも不安定になりやすいならこっち。

 

 

わたしのおすすめの使い分けでした^ ^