化粧水たっぷり!で乾燥肌はうるおわない理由② | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 化粧水たっぷり!で乾燥肌はうるおわない理由②


こんにちは、磯部恵美です。

 

 

化粧水たっぷり!で乾燥肌はうるおわない理由

 

の続きです^ ^

 

化粧水で乾燥が良くならないなら、どうしたらいいの?と言う話。

 

そもそも、お肌は自分でうるおう力を持っています。

 

そのうるおう力が弱って乾燥してしまっているのは、年齢によるものと、間違ったお手入れによるもの。

 

 

間違ったお手入れは、やらなさすぎもあるし、やりすぎもある。

 

わたしがしていた失敗は、普段はトラブルがないので、あまりお手入れをせず、カサカサになって困ってから、過剰に手入れをするというものです。

 

最悪(笑)

 

やらなさすぎて乾燥して、やりすぎてさらに悪化させてました。

 

年齢による保湿力の低下は、化粧品で補うのが一番です。

 

ただし化粧水にはそんなに美容成分は入っていないので、美容液やクリームを使っていきます。

 

うちで販売した福袋に入っていた美容液を使ったら、お肌がめちゃくちゃうるおった!と言ってくれたお客様がいました。

 

そうそう、美容液ってほんと、美容成分を凝縮したものなので、効果が高いです^ ^

 

ただ、美容液やクリームに手を出す前に、やらなきゃいけないことがあります。

 

もともと持ってる肌の保湿力を、失わないようにすること。

 

つまり、クレンジングと洗顔です。

 

すでにある保湿力を、自ら洗い流してしまうのがクレンジングと洗顔なんですね。

 

じゃあ洗わなければいいのかと言うとそうではなくて。

 

これを話すとまた長くなるので、別の機会に(笑)

 

なので、洗うものにこだわると言うことは、お肌を乾燥させないための必須条件になります。

 

そして洗い方も間違っていると、せっかく良いものを使っていても、結局洗いすぎで乾燥します。

 

お肌の乾燥を改善するために必要なことをまとめるとこう。

 

1、クレンジングと洗顔は自分に合ったものを使う

 

2、正しい洗い方でうるおいを失わないようにする

 

3、失ったお肌のうるおい力をその後の手入れでカバーする

 

あと番外編で、水分の飲む量も大事です。

 
文字にすると当たり前のことばかりなのですが、これが自分でやってみるとなると、難しいんですよね(笑)
 
やはり一番難しいのは化粧品選びです。
 
自力&手探りでは、かなりの時間やお金を要するし、自分に合ったものに出会えるだけまだラッキーかもしれません。
 
ムダな時間もお金もかけたくない!という方は、ぜひプロに相談されることをオススメします。