● ビデンスティーの美味しい淹れ方、効果的な飲み方、職場でも飲めるこんな知恵♪
こんにちは、磯部恵美です。
わたしも大好きで、お客様にもファンが増えて来たビデンスティー。
どうやって淹れたらいいですか?とお問い合わせをいただくので、淹れ方や効果的な飲み方をまとめてみます。
毎日の習慣として、職場でもぜひ飲んでいただきたい!
渋くならないから、工夫次第でいろんな飲み方ができます^ ^
1、まずは王道、やかんで煮出す
ティーバッグは水から入れても沸騰してから入れても、お好みで。
お水の量は、1パックで1〜1リットル半が目安ですが、たくさん水分を飲める方は2リットルで作っても大丈夫です。
約5分ほど煮出しますが、もっと煮出す方が好き!という方もいらっしゃるのでここもお好みで。
2、保温ポット&熱湯
煮出すのはめんどうだわ〜という方にオススメなこの方法。
ティーバッグも入れっぱなしでも渋くなったりしません。
気になる方はお茶が出たら外して良いです^ ^
お湯の量は、やかんで煮出す時と同じです。
3、職場で便利な、タンブラー活用法
水筒やタンブラーに、ティーバッグをぽいっと入れてお湯を注ぐだけ!
なくなったらまたそこにお湯をついで・・・を数回繰り返します。
写真は見えにくいですが、ティーバッグごとぽいっと入れてあります。
お湯を注ぐので、熱くないようにカバーには入れて持ち歩きましょう。
最初は濃くて、だんだん薄くはなりますが、この飲み方でも効果は変わらないと研究者の方に確認しております。
マグカップに直接ティーバッグを入れて飲んでいる方もいらっしゃるようですよ^ ^
わたしは出張でホテルステイをするときは、部屋にあるコップにティーバッグを入れ、お湯を注いで飲んでいます。
こんな感じ。
渋くないので、濃くても飲めますね^ ^
4、お湯を沸かすのが面倒なら水出しで
けっこうお湯の用意が面倒というお声もいただきます。笑
(みなさん正直でわたしは大好きですw)
その場合は、水出しでもできますが、一晩つけておかないと、ビデンスの成分がじゅうぶんに出ないと研究者の方も言っておられました。
夜作って、翌朝から飲む形であれば大丈夫です。
一人で1日ティーバッグ1包ぶんのお茶を飲んでください。
ビデンスティーを飲んでいるのに、あまり体感がないなという場合は、飲んでいる量が少ないケースがほとんどです。
美容にも健康にも、最低でも1リットル半の水分補給が必要になります。
水分を摂り慣れていない場合は、まずは1リットル飲むことから目標にしてみてください^ ^
飲む温度はできるだけ37度くらい。
口に入れた時にわずかに温かいと感じるか感じないかの温度が最適です。
温かい状態で飲むのが理想ですが、お子さんなどが冷たくないと飲まない!という場合は冷やしてもらっても大丈夫です^ ^
水出しもできますが、紅茶などと同じように水出しの場合は一晩じっくり出さないと、成分がじゅうぶんに出ないそうです。
まとめて飲むよりも、ちょこちょこ飲むことを意識しましょう。
1日に飲む量を、生活の中で分割して目安を作るとわかりやすいですよ!
朝起きて家を出るまでに、コップ2杯。
お昼休みまでに、タンブラーを一回飲みきる、午後も同じくタンブラーを飲みきる。
帰って寝るまでにコップ3杯。
こんな感じで自分の中でゆるくルールを作ってみてください^ ^
なんだか調子が悪いなーとか、花粉のシーズン、インフルエンザのシーズンには、2包のティーバッグを入れて、濃いめに作るのもオススメしています。
何より大切なのは、毎日飲む、コツコツ続ける。
体は生活習慣でできているから、体を変えるには習慣を変えること。
生きている限り、水分補給は必ずするものですから、一番手軽にできる美容健康法だと考えています^ ^


