私の履歴書14 〜サロン勤務と独立決意 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

前回は、サロンデビュー初日までのお話を書きました。
最初から読む


今回はサロンでのアレコレのお話。
私がサロンに配属された時に、一緒に配属された同期は私を含め4人。


そのうち3人が、一ヶ月以内に辞めていきました。


要は私ひとりしか残らなかった…
他店に配属された仲間たちも、辞めた‼︎という連絡や噂が入ってきて、同期で残ったのは数人でした。


辞めた理由はそれぞれありますが、ここには書けません。
気になる方は直接聞いてください(笑)


最初に配属されたお店は、東京駅の八重洲地下街にあるお店。


土地柄もあるのか、お客様の半分は男性でした。
もちろんたまには変なのも来てました。。。(気持ち悪い)


えーっと、これも活字にするとブログUPできなくなりそうなので、直接聞いてください(笑)


ということで、ブログに書ける思い出を。
ロミロミを今から勉強してみようかと悩んでいるお客様が、私の施術を受けて、ロミロミ勉強します‼︎とキラキラした目で言ってくれた時は本当に嬉しかった!


どんなマッサージも痛かったりくすぐったくて苦手で、でも肩こりをなんとかしたいと来店されたお客様が、ロミロミだったら大丈夫だし気持ち良いと、私を指名して通ってくださったり。


とにかく仕事がハードで疲れきっているキャリアウーマンのお客様は、予約の日だけは仕事を早く切り上げ、霞が関から急いで私が待つサロンへ駆けつけてくれたり。


サロン配属1ヶ月で、次の新店舗立ち上げメンバーに選ばれ、目白のお店へ異動に。


この新店舗立ち上げもとても勉強になりました。
大変だったけどやって良かった‼︎


オープンから予約が殺到しており、特にチームロミロミは大忙し。
なんとか休憩は取れるけど、毎日残業。


休憩以外はずーっとロミロミをしていて疲れ果てていました。


肩こりがひどくなり、帰りのコンビニでビールを買って酔って痛みをごまかさないと寝れない。


セラピストなのに、ひどい生活でした(笑)
そんなこともキッカケとなり、サロンを辞めることを決意。


ロミロミはベッドとスペースがあればできるので、自分でやろうと決めたのもこの時です。


辞める時、お客様やサロンの仲間や同期たちが、指名でご来店くださって…
死ぬほど忙しくてそのあと熱を出しました(笑)


いや、でもみんなありがとう。
短かったサロン勤務ですが、多くのことを学びました。
そして福岡での生活が始まります。


次のおはなしへ