私の履歴書13 〜サロンデビューは苦い思い出 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

またまた久しぶりになりました[みんな:01]
意外と好評?の私の履歴書シリーズ[みんな:02]


前回は、サロンで働くためのプロトレーニングのところまでお話しました。
最初から読む


無事にトレーニングを終了し、いよいよサロンへ配属[みんな:03]


初日。
ドキドキしながらオープン前のサロンで社員さんとオリエンテーション。


が、しかし! 習ってきたこと、覚えてきたことと違う…
もちろんそれは、サロンによって設備や動線が違うので仕方のないこと。


施術に入るだけでもドキドキなのに、習ってきたことと動きが違うことで頭は真っ白に。


オリエンテーションが終わり、じゃあ施術入れる?と聞いた社員さんに、小さい声で、できません…と答えたあの心細さや情けなさは今でも覚えていますね[みんな:04]


案の定、認識が甘い!と怒られ、頭の中整理して来て!と1時間の休憩に出されました。


必死に頭の中でロールプレイをし、動きを覚え、パニックの頭の中を整理して心を落ち着かせ。


初めてのお客様、何のコースだったかどんな人だったか全く覚えてません[みんな:05]


セラピストデビュー初日は、撃沈[みんな:06]
苦い思い出となりました[みんな:07]


だから、今は生徒さんにも言います。
最初は誰だって怖い。 自分で腹くくって乗り越えないと、そこは誰も助けてはくれない。


勇気を出して一歩踏み出せば、なんてことなかったり[みんな:08]
ちゃんと自分で腹くくってやらないと、その戸惑いや不安は必ず手に現れます。


最後は自分を信じる力と、ただ目の前にいるクライアントのために温かい手で触れること。
苦い思い出も、今となっては良い教訓になりました[みんな:09]


さて、次回はサロンでのあれこれ。珍客登場に感動の秘話!があったりなかったりするかも[みんな:10] お楽しみに~[みんな:11]


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