オペ当日 副鼻腔炎手術体験記② | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

ロミロミでむくみ体質改善、美肌小顔フェイシャル、箱崎駅徒歩2分のアロハリラックスプルメリアオーナーセラピスト磯部ですALOHA

入院2日目はオペの日。

私の順番は3番目で12:30からの予定~

不思議と全く緊張もなく、というか、今からオペだという実感もなく[みんな:01]

9:30くらいに看護師さんから着替えてくださーいと言われ術衣に着替える。

ん?どこまで着替えるの?という疑問。

術衣はレントゲンを撮る時みたいなガウン。

胸元は結構セクシー[みんな:02]でもモニター付けるし、何かあったらカウンターショックとかするし←考えすぎ[みんな:03]

考えた結果、パンツ一丁に術衣に着替える。ま、これで正解でした[みんな:04]ってか看護師さん、ちゃんと説明しといてー[みんな:05]

術前の点滴が始まります。手術の関係で初めて手の甲に点滴。痛い…[みんな:06]

手術30分前に安定剤の筋肉注射をして、いざ手術室へ!

普通に看護師さんと歩いて、話とかしながら向かいます。

手術室には、麻酔の先生とオペ担当の看護師さん?

自分でオペ台に上がって横になり、名前を名乗ったり手術の内容確認があったり。

患者間違いがないように、リストバンドで管理されています。

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何か今時のワカモノ向けの音楽がかかっていましたが、私がワカモノ音楽がわからないので[みんな:07]

でもまぁなんとなくこれで気持ちも落ち着き。

点滴から麻酔を入れまーすと言われ、ちょっと点滴のとこチクチクするよと言われたけどイマイチわからず。

マスクを付けてゆっくり深呼吸してくださーいと言われ、深呼吸。

あれ?ぜんぜん麻酔効いてこないけどー?と思いつつ、マスクからちょっとツンとした香りがしたことまで覚えてますが…

磯部さーん!終わりましたよー!の看護師さんの声で目が覚めた時はすでに回復室のベッドの上。

返事をしようにも声が出ない、体も動かない。

気管の挿管を抜くのがしんどいと誰かのブログで読んだけど、それは気付かないうちに終ってました。

術後3時間は回復室で過ごします。喉に落ちてくる血をティッシュに吐き出すだけでも、大変!

まだ意識は朦朧としているし、体は動かないし。

痛み止めを点滴から入れてもらったときのふわ~っとした感覚が気持ち良かったのを覚えています。きっと麻薬ってこんなんだろうなとか考える余裕もありました[みんな:08]

3時間たったら、車椅子で自分の部屋に戻ります。

意外とふらつくので気を付けてねと看護師さんに言われ、確かに自分の体じゃないみたいにうまく動きません。

感覚的には泥酔した時と同じかな?

ぐわんぐわんして、目が回りそうで、動くと気持ち悪い。

その日は少しずつ楽にはなったもののずーっとそんな感じでだるさが続きました。

だるいけど、血は吐き出さなきゃいけないし、鼻に詰めている綿球が汚れてきたら自分で交換しなきゃだし。

オペ後もなかなか大変でございました。

夜、痛み止めをもらって飲んだので、特に痛みで困ったことはありませんでしたね。

ただ熱っぽくてだるかったのと、麻酔の影響か?トイレが近くてその日の夜はあまり寝れませんでした。