そして先週誕生日を迎えまして
34歳ホヤホヤです♪
先週末の3連休は

焼肉に始まり、
翌日も肉。と肉肉しておりました。
誕生日当日は
本棚の上からの大豆の冷たい目線で起こされ、

この本棚の上にヒョイッと飛び乗るからさ、危なくて危なくて。
ここが定位置だったエビアンの記念ボトル達は落ちても害のない所へないないしました。
そして最近お疲れ気味なので
出来るだけダラダラ過ごし、
夜はね、
去年からずっと
もうほんとにずっと!行きたかった所へ。
ちょっと遠いんだけど
11月15日から解禁になった鴨猟で獲った野生の鴨を出してくれるお店。
猟の期間も2か月ぐらい?でその期間にしか出さない
鴨刺しが食べたくてね。
え?鴨の刺身?って思うでしょ?
んだ、食いしん坊万歳の私だって初耳でしたわよ。
去年は予約がいっぱいで断念し、
今年は絶対行く!!!!って決めてたの。
なにがなんでも。絶対に。
予約だけして後から行く人決めようかとか思ったぐらい。(どんだけ)
わくわくどきどき。

はぁ、いいわぁ。
実は刺身が目当てだったんでね
内装なんて正直なんだってよかったんだけど
こんなところならそりゃテンション上がるよね。
ところが よ
お酒頼んでわくわくしてたら
女将さんやってきて
「今日は鴨刺しありません」って
は?
ごめん、
は?
ショックすぎて
もう一回女将さんに厨房に聞きに行ってもらったよね。
だいたいそんなこと言いながらも
一人前なら・・・とか言って出てくるよ。
知ってるんだから、うりゃうりゃ!
うん?どうなんだね
誕生日なんです!って言った方がよかったかな。
女将さんあっさり
「やっぱりないです」
・・・。
ここで若干帰りたいよね。
いつもご飯屋さんで甘やかされてるから
受け入れられない。(嫌いにならないでね)
「最近あたたかいから猟場に鴨が寄り付かないんです。」
もうそんなのどうでもいい。
でもしょうがない。楽しむしかない。
もう一回来るしかない。 と
思考切り替え。
前菜いっぱいと、刺身(魚です。やめて思い出させないで)
鴨の肝煮
前菜わしわし食べてたら

鴨のモモ焼き。
うわぁ!とここら辺でテンションアップ。
ただ脚の所、アップで見てみて。
スーパーキモい。
そして固い!笑
「シベリアから泳いで来るので
野生の鴨のモモは固いんですよ」 by女将
でもそんなに鴨肉のいやなにおいがしない。
それもひっくるめて私は好きだけどね。

はい、続きまして鴨の手羽のから揚げ。
う~ん かた~い♡ シベリア感半端ない。
毎回一緒にはさみが出てくるんだけどね。
ジャングル大帝な食べ方で。
いや、ほんとこっちが野生になったような勢いで。
んで
箸置きが残酷なことに気づきながら

はい、鴨鍋。
薄いすき焼きみたいな味付けで
これにうどん入れたら絶対おいしい!
雑炊でもいい!!と思ってたんだけど
あっさり鍋を下げられ

鴨ごはん。
デザートはメロンといちご。
・・・・切なさ満点でしたが
また来なきゃ。
そうこうしてたら今週末すごい寒いじゃん?
来てるんだろうな鴨たち・・・・。







