若干(というか、かなーり)
間が空きましたが、こちらの続きを。
何でこっちに来たか?に迫るシリーズ。
子供の頃を振り返ってみようかと思いますー。
(みんな着いてくるんだよ…!!)
■ 人と比べる事を知った4歳
東京都下で生まれ、4歳までは
団地で育った。
弟が生まれ、新しく出来たベッドタウンへ
引っ越すことに。
双子に星が集中しすぎている事から
本質的には天真爛漫・無邪気さが強い
子供だったんじゃないかって思う。
が、4歳で双子座Bサイドが発動。
月の意識がこの頃から出てきた??
っていうのが星を見ると合致する感み。
(4ハウスは蟹(月)の部屋=4歳で発動?)
Bサイド発動のキーになったのが
1つ年上の親戚のお姉ちゃん。
絵がべらぼうに上手く、
この人には敵わない…という意識を
深く刷り込んだのだった。
(同時に本質を知る目も手に入れた)
その後、引っ越すのだけど
数年後、週末になると足繁く通う事に。
(バス2本乗り継いで通った)
■ 自分の行動言動でハブられた2年間
ー 暗黒期突入 ー
引っ越して数年はまだウェーイみがあり、
2年生までは自分を出せていた。
3年生になった時、歯車が狂った。
汚いなぁ、と思う女の子。
同じクラスの子だった。
彼女がわたしの机の前を通った時、
スカートが机に触れた。
わ、汚い!!
咄嗟に手が動き、机の縁を拭った。
その様子を見た男子が叫び、秒で響いた。
これがきっかけとなり、クラス替えがない
2年間ハブられる事に…
(いわゆる自業自得)
唯一、声を掛けてくれるのは
汚いもの扱いしてしまったあの子。
遠足の時にご飯を一緒に食べたりしたものの
やっぱり苦手なままだった。
(バツが悪かった)
その事件は大人になってからも
何であんな事をしてしまったんだろう、と
事あるごとに自分を責める要因になった。
学校にも家にも居場所が無く、
(父と母の口論が絶えなくなってた)
唯一の心の拠り所だったお姉ちゃん。
めーーーっちゃ引け目を感じるのに
絵が上手い親戚がいる、という優越感。
(人の褌
)
あの頃の自分は、そんな感じに
世の中を歪んだ目線で捉えていた。
5年生になってクラス替えがあり、
ハブられる状況からは脱したものの
自分を出す=事故る
という感覚が深く刻まれたのだった。
■ 色気付く周囲に反吐が出た
思春期に差し迫る5〜6年生頃。
〇〇くんが好き〜!!と言う女子たち。
きゃっきゃする様子を見たわたし
同級生に恋心なんて
キモすぎる!!
と、淡い恋心を全否定![]()
(超絶ハイパーひねくれみ)
双子み(男性宮)が強かった所為か
木星金星蟹(安心感を求める)所為なのか
同級生男子が好き、が分からなすぎて
浮かれる女子らを見て、ケッッ!!
内心吐き捨てていた。
(だって本当に分からなかったの…)
そんなわたしの初恋の相手は2次元。
4〜5歳の頃に読んだブラックジャック。
(黒男さん…!!
)
そして5年生になった時、
ふしぎの海のナディアにどハマりし
サンソンに心を奪われたのでした![]()
(後のエヴァ沼のセットアップはここで成された)
数枚しか残っていない子供の頃の写真。
(実家が荒れすぎててどっかいった)
(猫背)
続く!!
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Mithun ∴






