2月に5名限定で募集した
星よみオンラインセッション
一名の方から
お申し込みをして貰えた
けれどそこで止まった事に
あれ、っと動揺をした
メニューを出す前
申し込みが殺到した時の
落差を感じてしまったのだ
すんなり上手く行く事は
気持ちが良いし、
心も安心するだろう
でも万事全てが
そう上手く行く訳ではなくて
上手くいかないのであれば
仕切り直して別の手を打つか
すんなり手放して違う事をするか
ただそうすれば良いだけ
でも初めての募集で
肩に力が入りまくったわたしは
焦りが出てしまった
星よみにしろ何にろ
自分からやりたい、
と希望した以外の鑑定は御法度
読んで欲しくない、
そう思う人の星は読まない
星よみを仕事にする時
そう自分に決めた
にも関わらず、
その決まりを自分で破り、
勝手に読んで勝手に伝えてしまった
案の定、
して欲しくなかった、と
そう言われた
全くもってその通りで
してしまったのは暴挙中の暴挙
わたしが言うべき言葉は
星を読む前の段階で気付いた違和感
それを口にしてしまうのを
躊躇してしまい、怖さを避けて
星を読んだ方が早い
と、曇った目で軽率に
星を読む事を選んでしまった
星よみ師として完全にアウト
自己満足で星を読んでしまった事
飲み込んでしまった言葉
言えなかった言葉を後悔したり
それを相手の所為にしたり
汚くてグチャグチャした感情が溢れ
頭がパンパンだった
自分の中で感情の波が荒れ狂い
どうして良いか分からなかった
出来るのは感じ切ること
それだけは分かっていたので
情報を極力シャットダウンして
自分の中に籠もった
見なくちゃいけないのは
人の星ではなく、自分自身
散々そうしなきゃいけないって
ずっと分かっていたつもりだったのに
踏み出して見た事で慌てふためき
大事な部分に霞が掛かり、目が塞がった
自分の軸からズレる事の辛さ
それは誰の為にもならないと
いう事を知る為の経験だった
自分が痛い、ということは
相手にも痛みが及ぶということ
自分だけでなく相手を巻き込んでしまう
本音を飲み込む事の怖さ
もうあんな思い二度としたくない
春分までそんな状態が続いて
倍音声明に参加させて貰って
古賀あやさんや参加者の皆さんと
話をさせて貰った事でようやく
抜け出す事が出来た![]()
億女の電話コンサル前日
バスソルトを入れたお風呂の中、
うたうみから送って貰った
倍音声明の音声を聞きながら
一緒に声を出していたら
あんな事をするのなら
もう星を読ませてあげない
そんな声がフッと身体に浮かんで
ごめんなさ〜い![]()
とワンワン泣いた
楽しいおもちゃを取り上げられた
小さい子供、みたいな心細さを感じ
オエオエ泣いた
お風呂の中で色々吐き出したら
何だかスッキリして軽くなった
それでやっぱり星が好きだって
そう思った
自分にはない配置の星を読むと
世界が拡がるように感じる
わたしには分からない感覚
星を読むことで知ることが
出来る世界
それが堪らなく楽しくて
だからこそ星が読みたい
大人になって見つけた
楽しいおもちゃなんだと思う
あとはわたしの気持ち次第
その気持ちを見定める為には
頭の中に溜まったものを
ひたすら吐き出す
大きく息を吸って
お腹の中に溜まったものを
吐き出すのも一緒
自分が整えば
勝手に星と連動して
身体が教えてくれる
何でかそれだけは良く分かる
真っ只中にいる時は
ひたすら辛いばっかりで
もうダメなんじゃ…なんて思うけど
波はいつしか収まって
周りを見渡すと同じように
見える世界に煌めきを発見する
あと何度転ぶのか分からないけど
でも絶対に大丈夫
何でかそれだけは分かってる
わたしはわたしの身体を
信じている
弱みの中にこそ
本当に欲しいものが
ギュウギュウに詰まっている✨
