3歳になるまで団地住まいで
近くに1つ年上のいとこが住んでいた
(と言っても子供の足では遠かったけど)
唯一の
歳の近い同性のお姉ちゃん
(とは呼んでなかったけど)
年齢差は1つだけ
でも、わたしには無い才能が
その頃からすでに開花していた
彼女は
べらぼうに絵が上手かった!!
のです
幼稚園〜小学生の頃
もうこれが描けていた!!
(本当にすごかった!!)
本当に絵が好きで、
四六時中描いたお姉ちゃん
その頃は意識してなかったけど
絵を描く様を見て、
とてもじゃないけど
敵わない
そう感じ、
お姉ちゃんの前では
自分の絵の拙さが恥ずかしくて
描くことが出来なかった
かわりに目は肥えた、けれど
その分余計に自分の絵の拙さが
耐えられなかった![]()
でもそんなお姉ちゃんが自慢で
わたしのいとこは絵が上手い!!
というのがハブられてた小学生時代の
唯一の心の支えだった
(他人のふんどし
)
その頃はちょっと離れた場所に
うちの家族が引っ越してしまい
週末になると一人、
わざわざバスを乗り継いで
お姉ちゃん宅に泊まりに行っていた
子供ながらにそうやって
何とか心の安定を
保とうとしていたのだと思う
自分の町から離れたその場所
そこが心のシェルターだった
小学校中学年になったわたしは
大人を意識し始めていて、
おじさん、おばさんには敬語で
話すようになっていた
すごく居心地が良い!!
とは言えなかったけど、
自分の町の息苦しさに比べれば
そんなの気にならなかった
仲の良かったお姉ちゃん
でも
成長するに従って、
だんだんと時間が合わくなり
会う機会は減った
アニメも漫画も好きだった
オタクっていったらもろオタク
でもお姉ちゃんみたいに
そこで生み出せる何かはなかった
お姉ちゃんはイベントで
自分が描いた本を売っていたので
よくよく思えば自分ビジネスの
大先輩
頭が良くて絵が描けて
自分の意見をハッキリと言える人
わたしと違って友達も居た
そのすべてが羨ましかったし
眩しく見えた
お姉ちゃんは自分の好きに
邁進しただけ
拗ねたわたしは勝手に
劣等感を持ってしまった
ただ好きって
それだけで良かったんだ
そして後に出来る
本当に心が許せた友人たちも
皆一様に絵が上手くて(引き寄せか!?)
良いなぁ…と思ってた
描いてはウェー![]()
描いては違う!![]()
それの繰り返し
好き、だけど
絵に関しては理想に達するまでの
努力が苦痛で、続けられなかった![]()
牡羊座満月の記事
その中にこう書いた
本心では表現したいという
その欲求を出したくて
ウズウズしている状態
これはわたしだ
何か知らんけど
記事をアップした後
描きたくなって描いたら
嫌悪感が消えていた
情報やデジタルに強い双子の星
その力が助けてくれたのか
iPadで描いたら、単純に楽しかった
上手いとか下手とか
クッソどうでも良かった![]()
それは見る人の判断で
どう思っても思われても
正義でもないし悪でもない
ただの好み
それだけ![]()
こう思って欲しい!
(上手く見られたい)って
思うのはコントロールだ![]()
(されるの大嫌いなのに)
本当にやりたい事なのか
まだちょっとよく分からない
本当にやりたい事は面倒くさい事
だったりもする
そう八木さやちゃんも言っていた
わたし自身もそうかも!って感じる
出来ない!と強く感じた事に
光る可能性があるのかもしれない![]()
