息子と私の特別な結びつきPART④ | 幸せにした人20000人‼︎ 新幸智恵美☆ミラクル日記【岡山.全国】
【 息子と私の特別な結びつき☆PART④ 】

息子が登校拒否になったとき…
息子が死に掛けたとき…

息子は、いつも自分の肉体…
自分の人生の時間を使って、
私に『 いのちの大切さ 』を教えてくれた…

まだ1歳になる前の生後10ヶ月から大病を患い、
病院で4ヶ月も入院、通院生活を続けた…
1歳の誕生日も病院で、それどころではなかった…

その上に、小学2年生からずっと…
今も、一生治らない病気と付き合って生きてる…

小学校に上がるまでは、自分の想いが通らないと
危ないのに道路の真ん中に寝転んで
自分の意志を貫く位に頑固だったのに

病気のこと…
身体のこと…
いのちのこと…

そんな体験を重ねていく度に
外側の物質界より、
内側の精神性の世界が拡がり
優しい周りに凄く気を配る子になっていた…

子供の頃から今の息子を見ても、
服とか車とか普通の男の子なら欲しいと思う
外側の物質に全然執着がなくて
私は不思議に思ってた…

男の子は、もっと強かったり
戦いにも勝ち抜いたり出来た方が
いいんじゃないのかと途中…
心配したこともあったけど、

息子には息子の『 彼自身の資質☆』
『 いのちの種☆ 』を芽吹かせることが
大切なんだな…と…

2人で色々な事を乗り越えていく度に
考え方が変わっていき
息子を見る目が変わっていった…

そのうち…
いのちのことに向き合い乗り越えていく中で
いつしか2人の中では、大切なことは
『 感謝する気持ち♡ 』
『 相手を思いやる気持ち♡ 』
この2つが大きくなっていった…

生かされてることに報いる…
いのちを大切に生きる…

小学6年生の卒業記念の親子バス旅行のとき…

私は息子について見方が変わり
立場が逆転したのを覚えてる…

小学6年といえば、男の子達はみんな
反抗期や親離れする事がカッコいい‼︎

…みたいな流れで、親子の卒業旅行でも
男の子達は母親とは別行動で
友達とずっと一緒に行動してた…

なのに、我が家の息子くん…
私を気遣って、『 大丈夫⁇ 』って
一緒に行動してくれた…

私は、マザコンと間違えられたら嫌だから
『 まーくん☆ママの事はいいから
友達と一緒に遊んできていいょ。』

…って言ったけど、
私のことを気にしながら一緒にいてくれた…

その時に、心に決めたことが一つある…

相手を思いやる気持ち…って

自分が相手の幸せを願って行動すること、
相手が幸せである事を本気で願う事だから

もちろん、自分が一緒にいるとか
自分が何か出来る事で相手が幸せになってくれる事は
この上なく幸せだけど、

自分がいることで相手の立場が悪くなったり
相手が不利になったり足を引っ張る時は
自分の存在を遠くに置くことも
時には必要なんだ…っていうこと。

息子と距離を置くことで
息子が生きやすくなってくれる…

そこに悲しい想いはあっても
離れていても相手の立場を思いやる…
距離を置くことが必要な時もある

だけど、必要とされた時は
すぐに駆けつけて全力で向き合う…

私は、息子にも娘にもよく言う言葉…

『 ママは、皆んなが幸せな時は
忘れられててもいいんょ♡

だけど、悲しいとき…苦しいとき…
行き詰まったとき…

ふっ…と思い出してもらって
逢いたい…
声が聞きたい… 
そんな風に想ってもらえる人になりたいんょ♡

一番苦しい時に、そばにいて欲しいって
思ってもらえる人になりたいんょ♡ 』

そんな経験をして、
今の私が出来上がってて

私は、誰かのそんな人になりたいと
いつも思っています♡

苦しいとき…悲しいとき…
行き詰まったとき…
この世にひとりぼっちだと思ってしまったとき…

そんなとき、そんな人のそばにいられる人で
在りたいです‼︎

子供って…親を助けたい魂が
親を選んで生まれてきてくれるって
本当なんだな♡って実感しました…

そんな素晴らしい子供達に恵まれて
今の私がいます‼︎
 





それが分かってからは肉体年齢が私より
小さくても若くても魂年齢が私より上な人は
たくさんいて、

年下だからといって尊き尊敬すべき存在の人は
たくさんいるんだと知った…
( 息子も娘も私より魂年齢が高いと思っているし、
私の周りに年齢は下だけど尊き尊敬すべき存在の人は
たくさんいらっしゃると思う… )

そんな素晴らしい方々とのご縁に恵まれて
今の私がいます‼︎

だから、どうか苦しいとき、悲しいとき
行き詰まったとき…

1人だけで悩まないで
1人だけで抱え込まないで下さいね♡

あなたを大切に思っている人は
すぐそばにいます♡

そして、私もあなたのそんな人に
なれたらといつも願っています♡

ご縁のある大切なあなたへ…。