弥山を目指しロープウェイ乗り場へ

途中にも、神社☆が ひっそりと、、、
森の中を1kmくらい歩く
ロープウェイ乗り場に着くまでに
暑さと急なガタガタ坂道で結構クタクタ

暑くて集中力がもたない





ロープウェイ乗り場では、弥山から下山
して来た人の顔を見ると、皆さんゲンナリ
されたお顔で、誰一人笑顔の方がおられない、、、
弥山
という素晴らしい所に行かれた方が
という素晴らしい所に行かれた方が皆、イライラとゲンナリしたオーラプンプン、、、
これから向かう場所の過酷さを肌で感じ
とりあえず身軽になろうと荷物をコインロッカーへ
たくさんの荷物を入れた後、鍵を閉めよう
としても、閉まらない、、
ガチャガチャしても閉まらない

益々、気温は上がり、不快感は増す

4歳の孫は疲れ気味、1歳の孫は
私に抱っこされたまま汗びっしょり

『行くなって云う事かな
大人だけでも
大人だけでも大変そうだし、道もないような道だし、
子供もろとも真っ逆さまに落ちる危険も
ありそうだし、、』
娘と相談して断念する事に決めた…
事情を孫に説明する
『 あのな、これから行く所、子供では
無理で楽しくないから行くの止めて
遊園地
に行こうゃ 』
に行こうゃ 』それを聞いた上の子の孫が
ワンワン泣きながら
ワンワン泣きながら『 遊園地いやだぁ~
山にのぼる~』
山にのぼる~』泣きやまなぃ、、、
遊園地より山に行きたぃと泣き出す孫
訳がわからなぃ娘と私





遊園地より山に登りたい4歳児っているの



理解不能、意味不明、





何か意味があるのかな

行け
って言われてるのかな

って言われてるのかな

不思議な感覚で再び弥山へトライする事
にしました

なんだかんだで、やっとロープウェイに
乗り
乗ったロープウェイも11号車

おお~ぉ
行く事にして良かったね
行く事にして良かったね
テンション復活
な私達

な私達
景色も最高だね~





ロープウェイに乗ったお陰で体力復活
それでは、弥山に向かう事にしよう



結構な険しい道を延々と歩く

すれ違う人もグッタリした人ばかり
私に抱っこされてる1歳の孫は、私と身体が
密着してるから熱が、こもり体温が上が
ってくる



水分は飲ますが、こんな炎天下大丈夫
なのか1歳児

こんな事までして、ここに来て、
ただのエゴなんぢゃないのか、、
もし、ここで子供達♡が熱中症になったら
、、、
判断を間違えてるんぢゃないのか、、
今から引き返そうか、、、気分が落ちる

娘に聞く…『 やめようか? 』
結果、ちょっと休む事にした





娘と孫達と休憩しながら、ふと今迄の
自分を振り返ってる自分がいた、、、
私、どんなに自分が苦しくても険しくても
休む事が許可出来ずに走り続けてきたなぁ
と、、、
怠けるのはダメ、泣くのもダメ
頑張らなきゃダメ、人より速く出来なきゃ
ダメ、人より優れてなきゃダメ
いつも恐怖、恐れ、罪悪感、脅迫観念で
動いていたなぁ~
って
って何を生き急いでいたんだろう

誰と競っていたんだろう

ふと、気が付くと目の前に小さい愛しい
子供達♡がいる、、、
今迄は、1人で頑張って来た、、
これからは、1人ぢゃないんだなぁ

歩く歩幅の遅い人のペースで人生を
一緒に歩くのも悪くないんだ、、
相手のペースに合わせて歩く、、
こんな大切な事をこんなちっちゃな子供達
が一緒に来てくれてまで 教えてくれたん
だぁ

ちっちゃな天使
達に教えられました
達に教えられました
ありがとう





そうして休み休み、一歩一歩ゆっくり
進んで行く
いい感じ♡ 心地よい♡こんな感じ初めてだ



すると4歳児の孫
すれ違う疲れて
すれ違う疲れてクタクタな大人の人に
『 こんにちは
頑張って下さい
』
頑張って下さい
』なんてご挨拶

声を掛けられた大人の人も笑顔になって
『 私、こうやって大変な時、子供に
パワーをもらって助けてもらっちゃうの
ょね~
ありがとう
』って言って
ありがとう
』って言ってもらいました

思いやり
ここでも又々、4歳児の孫
ここでも又々、4歳児の孫に教えてもらいました

人にパワーを与えるのは無条件の愛
思いやり

素敵だぁ
師匠と呼んでいいですか
師匠と呼んでいいですか
炎天下の元、肉体の危機や限界と共に
起きている不思議な自分の中の変容

まだまだ不思議な事、起きそうだなぁ

とゆっくり、いつまで続くかわからない
この坂道を登って行くのでした

つづく




