【フォトグラファー紹介】 Tom-icoro(とむいころ) | スタジオblossom|写真整理と文章作成の専門家|北海道旭川

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一般社団法人写真整理協会所属|写真整理初級アドバイザー
アルバム大使|あんしんアルバム認定講師

こんにちは。

北海道旭川市 写真整理アドバイザー

アルバム大使のあっちゃんです♪

 

今日のフォトグラファー紹介は
Tom-icoro(とむいころ)misatoさん
@tom.icoro_misato

公園で桜フォトを撮ってもらいましたカメラ

 

アルバム大使あっちゃんが
お世話になったフォトグラファーさんを
勝手に紹介する(笑)このコーナーも
早いもので10回目になりました♪

少し時差のある写真ですが
今春は公園フォトを撮ってもらいました。
misatoさんに撮ってもらうと
いい意味で子どもがありのままの姿
今回も素敵な表情を撮ってもらえて
ほくほくしました☺
振り返ると…三女の妊娠期から
継続的に撮影してもらってるなぁ…
いつもありがとうございます☺

 

 

 

  「わたし」を残すきっかけをくれた人

元々はプライベートなお付き合いから
始まったmisatoさんですが
実は私が熱心に
写真を撮ってもらうようになったのは
misatoさんの写真との出会いがきっかけ。

misatoさんは、実は旭川で
「おなかを出さないマタニティフォト」
を撮っている先駆者の1人。
今でこそ
おなかを出さないマタニティフォトは主流になっているけども
5年ほど前は
そのスタイルでマタニティフォトを撮るところは
ほとんど旭川にはありませんでした。
実際はあったのかもしれませんが
積極的に打ち出しているところはなく。

肌を見せなくてもいい写真
これなら、私もできるかもと
タイミングよく3女がおなかに宿り
出産まで4回ほど撮り続けてもらいました。

 


お気に入りの写真の1つ。


misatoさんの写真でたくさん
「命の輝きって美しい」
という気づきだったり、喜びだったり
たくさん感じることができました。

輝いているのは、

単に命を宿しているからではなく

人間が持つ命の輝きだったり

女性が持っている特有のものだったり。

 

私自身misatoさんの写真で

「こんないい顔する私もいたんだ」

自信をもらったし、何より
無事出産を迎えた時に
この写真が何倍にも輝いて
すごく幸せな気持ちになりました。


生まれたら必ず撮ってもらいたかった新生児期の写真

(ギリギリ新生児終わってしまったけど)

 

生後ひと月の娘。マタニティフォトと見比べて

この子がおなかにいたんだよ。

とよく子どもたちに話しています。

 

 

  屋号に込められた想い

 

Tom-icoro、その意味は
アイヌ語で
トムtomは輝く
イコロikor(icoro)は宝物の意味。

 

屋号への想いにもある通り
写真は実は「撮ったそのあとが大事」
いつまでも輝く宝物になるか
ただの記録で終わるかは
撮るときの雰囲気だったり
コミュニケーションだったり
思い出に残る空気感だったりします。

そういう意味で
misatoさんの写真は
撮った後いつも余韻があって、
何年たっても色あせず
何度でも引っ張り出したくなる。


子どもたちも年に何度か
必ず引っ張り出してくる写真が
misatoさんの写真。

 

よくprofile写真で使うお気に入り。

アイドルをイメージしていたけど

戦隊ヒーローみたいなポーズ。

私が大好き♪

 

 

  親に安心感を与えるフォトグラファー

 

misatoさんの本当に素敵なところは
本当に子どものコンディションが悪くて
うまくいかなかったり、ぐずぐずだった時にも
時間いっぱいまで根気強く愛情をもって
子どもたちと向き合ってくれる
ところです。

撮っているとき、いつも笑顔。
どんな状況でもお客さんを前に
うまくいかなかったって顔をしない。
それがどれだけ、
写真を残したいと思う親の心を
安心させてくれるか☺

 

この日も途中から気分を壊してイヤイヤモード

…に見えないでしょ?

 

ハートフルな写真を残したい方に
是非おススメしたいフォトグラファーさんです。

misatoちゃんいつもありがとう~☺