「アルバム」はコミュニケーションツール | スタジオblossom|写真整理と文章作成の専門家|北海道旭川

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AIでは作れない温度のあるライティング
写真とことばで、暮らしに寄りそうサポーター
写真の整理とことばの整理、どちらもおまかせください。
一般社団法人写真整理協会所属|写真整理初級アドバイザー
アルバム大使|あんしんアルバム認定講師

ご覧いただきありがとうございます。

北海道旭川市の

ほめ写アンバサダー・アルバム大使

あっちゃんですニコニコ


今日は私自身の話です。

 

色んな写真の残し方がある現在。
ライフスタイルに合わせて
SNSのようなデジタルがよかったり
写真にプリントして飾ったり
どの形も良いものであり、ステキだと思います。

いろんな形があっていいと思う。
ただし、「誰に向けて」と考えた時に
誰もが目に留めて
じっくり眺めることができる方法は
「アルバム」なのかな

思わされる出来事が最近ありました。

 

  アルバム作りは誰のため?



 

アルバム作りはもともと誰のためかというと
自分自身のためだと思って作っています。
だから「下手の横好き」でも全然OKだし
いつか見返したときに
自分がその写真を懐かしんだり、
写真に元気を分けてもらったり、

そんなものであればいいなという気持ちで。

でも、
「写真に写る人」へのメッセージ
一応込められていて

あわよくば伝わればいいなと思っていました。

 

  次女にとってのアルバム


 

今なぜ怒ってたのか思い出せないくらい
取るに足らないことで叱った先日。

私は怒りが収まらなくて、

子どもたちを無視して仕事をはじめ、

重苦しい空気が流れていました。

 


すると泣きそうな顔をしながら静かにやってくる次女。

 

どこから見つけたのか懐かしいアルバムを
次女が引っ張り出して、

アルバムの写真ではなく、

一緒に書いてあった

「ママのたからもの」というところを

小さな指でそっとなぞって一言。

 

「もう私はたからものじゃないの?」


私の手書きの文字を小さな指でなぞったとき
自分の人間の小ささが恥ずかしくなって
ほんの少し泣きそうになりました。



 

写真は字が読めなくても理解できる
字が読めるようになったら
そこにある文字すらも
ちゃんと愛情として伝わっているんだな
と。

どんなに便利な世の中になっても
便利さではかなわないものもある
思い知った出来事でした。

 

  アルバム作りは面倒?

 

正直、アルバム作りは
今の時代には合っていない部分もあります。
でも、それでも作り続けるのは
自分の想いの着地点を振り返るには
「撮ってプリントして切って貼って書いて…」
この一連の流れが必要だから
だし
見える形で残して置いたら
どこかでその想いは拾われることがある
から。




途切れることのない私たちだけのストーリー

 

 

 

 

写真を子どもの目に触れる
アルバムや壁に飾ることで
我が家の子どもたちは少なくとも
自分が愛されている、認められている
ことを確認しているんだなぁ

感じています。

そして笑いが増えることは間違いないニコニコ

 

  大事にしたいのは「ながめる習慣」

アルバムがどんな形かにこだわる必要は

ないと思います。

ポケットアルバムでもいいし、

何なら壁に貼るだけでもいい。

(その習慣を続けると壁アルバムになります)

一緒に記録もしたかったら

書き込みやすいフォトブックもいいし

もう出すことすら面倒であるならば

SNSやブログでもいい。

 

ただ、どんな形であっても

それが「見るありき」ということを

意識していくともっといい。

特に撮った相手(被写体)が

見られる状態にあることで

撮ったあなたの愛が伝わって

 

あなたもその人も            多幸感を得ることができます。

飾り方も収め方もいろいろあるよ!

 

写真のある暮らし、始めてみませんか?

 

月に1~2回アルバムカフェを開催しています。

次回は3月9日(土)

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