そして
日々の生活で感じた【備忘録】に
お付き合いくださり
ありがとうございます🌈
今日(1月6日)
カタカムナの受講日だった
とうとう終わりに近づき
奥が深いことに氣づく
日常生活に直結していて
今までの経験や
学んできたことと
繋がっている実感は
あるものの
友だちや身内に話しても
相手に
伝わるように
言えない
自分がもどかしく
まだまだ
理解できてないのだと
感じる
今日(1月7日)
カタカムナの受講日
最後の日
に
オイリュトミー繋がりの
ワークショップ
宮沢あけみさんの
【耳を澄ませば】
音の体感
と
重なり
迷ったが
カタカムナは
途中までの参加で
ワークショップに行く
カタカムナで
学んだ後の余韻が
残っている中での
音の体感は
1時間前に
座って聞いた学びを
実際に行動して学んだ
ような感覚
普段いかに
視覚を意識し
微かに聴こえる音
気配に
気づかずに
暮していることに氣づく
砂袋を
音をたてずに
隣の人に渡す
3つ順々に
回ってくる
砂袋が
どの辺りを
回ってるか
目で追うことができたのが
後ろ向きになり
目の前には
誰もいない
円の外側を見ながら
横からの気配が
急に
近づき
初めて
砂袋が自分に
回ってきたことを知る
その後
円を3つに分けた
小さな輪になって
ゆっくり投げる
誰から
回ってくるか
わからない
相手の動作に集中
その後
何ももたずに
あたかも砂袋を
持っているかのように
アイコンタクトを
取りながら
ゆっくり投げる動作をする
最初の人が
ゆっくり投げる
相手へ渡す表情
投げた仕草の手の向き
受け取った人の
受けとめ方
自分にきたと気がつかず
立ったままの人
自分のような
そうではないのかもと
戸惑いながら
辺りを見回す人
ぐるぐる回る
エアー砂袋の行方を
番が回ってくるかも
しれないし
こないかもしれない
ドキドキしながら
ただただ
見守る
色々な楽器に触れる
ワークショップは
好きな楽器を
選ぶことができたので
金楽器を選ぶ
ほっわわわ〜ん
となり響く
音に触れながら
隣の相手に音を
届けるように意識
シルクの布を
対面で持ち
布の中に潜ったり
挨拶をしたり
名前も知らぬ
みんなと
同じ時
同じ空間を楽しんだ
(これが10代の時から大好き)
それだけで
たくさんの笑顔と
ほっこりした場の雰囲気と
ぬくぬく温かい氣持ちと
楽しみにしていたライアーを
間近でみれて音が聴けたこと
心地よい時間だった
何も残らない
また新しいモノを産み出す
それでも
みんなの心にはこの体験が
残るワークショップと
あけみさんが
話していたのが印象的だった
お話しの会では
🌈子どもを叱る時には
小声が効果的で
🌈やってもやらなくても
どちらでもいい
🌈間違えもなければ
正しいもない
みんな違ってそれでいい
🌈大人も子どもも
その場をそれぞれで楽しみ
認める
帰宅後に
エアー砂袋を
キモっの一言で
片付けられて
おしまい
理想だった子育て
と
現実は違う
みなさまもご自愛くださいませ〜
長々と
最後まで
お付き合いくださり
ありがとうございました🌈
オノ アキコ