そして
日々の生活で感じた【備忘録】に
お付き合いくださり
ありがとうございます🌈
今日は
オィリュトミーを
教えてくれた
ちゃんと
我が家で
お手入れ
な、なんと
奇跡の連チャン
お手入れ会に!!
なかなかない
というか
ほぼ無いに
等しかったのが
びっくりだ
(これがヒがでる
カタカムナだと実感)
ちゃんの子どもと
ちゃんが同級生
幼稚園の先輩ママさん
日高での川歩き
自然遊びサークルに
連れて行ってくれて
幼少時期に
火起こしができたことは最高
(子ども達が
マッチをすって火の灯りを楽しむ)
ちゃんは
自然と共存豊かな暮らしを
実践中
彼女と再会したのは
一昨年の
【いただきます2ここは発酵の楽園】
菌ちゃん・吉田さんの講演会を
手伝ってもらった時
わたしの原点
【うまれる】の開催の時も
手伝ってくれたし
記憶を辿ると
吉見町で【うまれる】開催の時に
わたしにこれからヨガの先生が
やるんだよって教えてくれた人でもあり
(足がないわたしに
いつも声かけ連れていってくれる氣さくな人
初ヨガ体験もこの時だったような)
そこで実行メンバーになりたかったが
足がなくて通えず
当日のお手伝いだけ
参加させてもらい
最後の締めでみんなの前で
【東松山市で開催します】
と発言した
ここに行き着く前に
祖母の死(お葬式)
幼稚園の父母会の役員決めが
同じ日
祖母の訃報を聞いたのは
関東では珍しく
雪がパラパラ降った
2月初旬
母からおばあちゃんは老衰だから
自分と子ども達の暮らしを優先して
雪空の中、遠方から足を運ばなくてもよい
という
母ならではの優しさ
ちゃんが5歳の時
幼稚園の父母会役員決めを
この年でやろうとは
漠然と思っていた
なぜなら
代表は
一歩下がったところから
周りを見渡し
的確な判断と調和が上手な
ちゃんがやるだろう〜と
思っていたから
(周りからみると代表適任者みたいな)
役員決めの前日
友だちの家で遊んだ際に
ちゃんもいた
ちゃんに
代表やるでしよ〜?
ちゃんがいる時に
わたしもやるからと
冗談交じりで
サラッと発言した言葉に
ちゃんから
いいよね〜オノちゃんは
息子君がいるから代表はムリだと
周りから言われてて
わたしは子どもが
1人だからという理由で
代表をやらざる負えない
イヤなのに
と聞いて
わたしの放った言葉で
彼女の心情に大きなキズを
与えてしまった言葉の重みを
感じたと同時に
わたし以外のみんなにも
言われていたことを知った
その晩の訃報だったから
思い悩んだ
翌日は
ちゃんが以前から遊びたいと
熱望していたお友だちの家に
遊びに行く約束もあったし
前日(役員決め)の話題の後に
行かないのも
祖母とは何年も会ってなかった
うちわを片手に涼みながら
生き生きとした笑顔
写真をみながら
最期のお別れをしたいと
思いながらも
母のいう通り
目の前の暮らしを優先し
役員決めに参加し
重苦しい雰囲気の中
立候補で【代表やります】と言った
たぶん
誰もが
ちゃんだと思っていた(だろう)
わたしも手を挙げながら
えぇー本当にできるのかぁ〜と自問自答
でもね〜
ちゃんの想いを知ったら
そうするのが
適切だと思っての行動だったから
後悔はなかった
わたしに続いて
副をやりますと立候補した
ちゃん
もう1人と
あっさり決まり
ちゃんともう1人のママは帰り
決まったことを園長先生に報告
すると
代表のオノさんも副の
さんも
3歳児入園でお子さんが園に慣れてない中
役員をやるのは難しいし子どもの為にも
母の姿はなるべく見えない方が・・・
帰った2人を呼び戻して〜
園からでる
一歩手前の
ちゃんともう1人のママが
代表と副になった
後に聞いた話しでは
ちゃんは3年前から
園長先生から熱烈なオファーがあり
副になったママも適任とのことで
わたしは
最初から部外者
役員決めは、最初から園長先生が
適任と思う人に声をかけていたら
言われた人は
はっきり断ることもできるし
わたしが思い悩むこともなかった
お葬式行かないで
役員決め優先したんです
とは誰にも言えず
ただただ
この話題がでると泣く
泣くわたしをみる
みんなは
役員決めのことで泣いてると
慰めてくれたが
役員決めのことではなくて
お葬式に行かなった事を
悔やんでる
が
誰にも言えなかったから
泣くしかなかった
これが
祖母の死を無駄にしない為にも
後悔しない生き方をするきっかけ
【うまれる】開催に
開催翌日に観た
ドキュメンタリー映画はたまたま
You Tubeで見かけた
【鬱や孤独で自殺率が高い日本の実情】
だったかな
みなさまもご自愛くださいませ〜
最後まで
長々とお付き合いくださり
ありがとうございました🌈
オノ アキコ