この本はとても勉強になります!
日本人の気づかいの文化は
江戸時代に確立したらしい。
【 タカの目 】と【 アリの目 】を
同時並行で使い分ける" 気づかい力 "
タカは世界を見渡せますが、目の前の障害物を乗り越えるという感覚がない。
アリは一歩一歩を越えるのは得意ですが、自分の行く先に何があるのか見えません。
言い換えれば、
タカの目とは「 長期的な目標 」
「 戦略 」 「 客観的な視野 」
アリの目とは、
「 短期的な目標 」
「 戦術 ( 型やスキル ) 」
「 細かい視野 」
ビートたけし
『 下世話の作法 』より
芸人の「 ビートたけし 」がいて、
映画監督の 「 北野武 」がいて、
それを客観的に見ている俺もいる