今回のGaleria Journeyでの
安斉しのぶさんの個展は
とにかくパワフル
写真展の枠を超えていました‼
写真を物理的に加工して
自らが求めるテーマに近づけた。
ご本人の実のお父さま作成の額縁も縁の下の力持ちとして見事に発揮されていた。
素晴らしいコンビネーション
モデルを努めた
ダンサー/モデル/インストラクターというマルチタレントのエンターテイナー
ブラジル出身の
フラビオ アルベスも
遊びに来てくれた。
赤穂美紀の手掛けたサルサダンス教則DVDでもフラビオはダンスパートナーとして出演している。
今回のテーマ
光と影
安斉しのぶさんの
うつ病体験をもとにこのもどかしい苦しみを物語っている
そして、そこから立ち上がろうとする
力と光
同じモデルを用いての宗教画のような作品。
希望の光が輝かしい。
天使の助けを借りて
絵画と間違えるような写真
センスよく並べられていた。
プロジェクターでもたくさんの作品が発表された。
作品と共に
安斉しのぶさん









