ポッキーの朝の仕事は、娘(21才)を、起こすこと。
夜は、私と寝ているが、私が、朝起きると、娘の所に行き、ベッドのそばで、待機する。
目覚ましが、鳴りはじめると、やおら、
『起きて!起きて!』攻撃が、始まる。
まず、顔のそばで、
「ニャ~、ニャ~」
叫ぶ
次に、顔を、舐める
それでも、起きないと、
右手で、頭を、叩く
布団を、かぶっていても
、髪の毛の出ている所を
、めがけて、叩く
爪を、立てて叩くので、痛~い
使命感に燃えて、
毎日、娘を起こす
ポッキー

娘を、起こしたからといって、美味しい物が貰えるわけじゃないのに…
事件 その1
ポッキーが、朝、娘の部屋に入れる様に、入り口の障子を、猫が入れるだけの幅開けておくのだけど、
ある日、その幅が少し狭すぎて、入れなかったらしく、なんと

綺麗にはってある障子に、ジャンプ
して、娘のもとに行った。
そこまでして、起こしてくれなくても…
また、障子にジャンプされては、たまらないので、仕方なく、猫が入れるだけの隙間を、開けて寝るので、
娘は、毎朝、ポッキーの
『起きて
起きて
』攻撃を、受けるはめになる
起きて
』攻撃を、受けるはめになる事件 その2
さて、けさの事。
いつもの娘のベッドで、寝てたのは、娘の友達だった。
可哀相に、
娘の友達が、ポッキーの『起きて 起きて』攻撃の被害者になった。

