石の名は
以前書いたかもしれませんが
小学生の頃
かなりの読書家でした![]()
あの頃の読書の貯金で
生きてます![]()
小学3年生から
手に取り始めたのが
ポプラ社の怪盗ルパンのシリーズ![]()
ホームズも読みましたけど
お金持ちの家に忍びこんで
宝物を盗み出す![]()
ルパンのお話の方が
華やかでより好みでした![]()
余談ですが
ホームズは何と言っても
NHK放映のテレビドラマ派
ジェレミー・ブレッドのホームズ![]()
そして
ルパンの棚と同じ並びにあった
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズは
表紙絵の奇妙さが無理で![]()
全く読まなかったです![]()
(和風オカルトテイストが🆖️)
半ドンの土曜日に
図書室で
ルパンシリーズを借りてきて
残りの半日でじっくり読むの
至福の時間でした![]()
読み切れなくても
次の日曜も読めるし![]()
で、ですね
あれから何十年の
ここにきて図書室で
トップ写真の本を見つけたわけです。
「あら!ルパンの新作
」![]()
日本の人気作家による
オマージュ版だそうです。
怪盗ルパンの作家モーリス・ルブランは
フランスの作家。
フランスの香りに
ミュシャのしおりが似合う![]()
(オマージュ作品ですが)
作家の方々も
錚々たるメンバー![]()
![]()
この中の近藤史恵さんの
「青い猫目石」
を読んでいた時のことです。
物語の半ばで
主人公が
名前を呼ばれるシーンがありました。
「ディディエ」
ん?![]()
なんか聞いたことのある…
あ、うちにおんなじ名前の子が![]()
天然石のグランディディエライト
マダガスカル産の希少性の高い石だそう。
石の効能については調べても
名前について調べることはないので
長い名前の石だな![]()
ぐらいにしか思っていませんでした。
調べると
「ディディエ」
がフランス語で男性の人名として![]()
使われる言葉とわかりました。
そして
グランディディエライトについては
1902年
マダガスカルの海岸線でフランスの鉱物学者
ジャン・ベイエが発見した。
当時マダガスカルの自然史を研究していた
フランス人の博物学者で探検家の
アルフレッド・グランディディエに
敬意を表して彼の名が与えられた。
(Wikipediaより)
ちなみに
グランディディエライトは
落ち込んだ気分を払しょくさせ
停滞や堕落を防ぎ
前へと進んでいく後押しをしてくれます。
(ドゥニクリスタルさんの鉱石カードより)
懐かしい匂いのする本を読んで
その中に
自分だけがハッとする
小さな秘密を見つけた![]()
まるで
推理小説の中に
自分に向けてのトリックが
仕掛けられてた!?![]()
そんなワクワクを味わいました![]()
ちなみに今回
名前の由来がわかったことで
グランディディエライトは
ディディエ君
と男の子認定することに![]()
博物学者で探検家
のグランディディエ氏って
ジョーンズ博士みたいじゃないですか![]()
(映画インディジョーンズのね)
この石
「ロマン」とか「冒険」
って言葉も似合いそう。
(射手座じゃん![]()
)
本の一行から
ロマンを感じ
ラスト射手座に戻ってきたの
おもしろい![]()
(私の太陽星座
)
では
そろそろ本の続きに
戻ります📘![]()
以前
グランディディエライトを購入したお店。
(2026.2.10現在
グランディディエライトは未入荷)
本好きの子どもだった
(隙あれば 文字を読んでた)頃の話







